2010年01月16日

英国の歌姫スーザン・ボイル、空港で錯乱!大騒ぎに!

スーザン・ボイル、空港で錯乱状態!モップをマイクに卑猥な言葉-ロンドン、ヒースロー空港ラウンジで

英国の歌姫スーザン・ボイルが、ヒースロー空港のラウンジで錯乱状態となり、警備員に取り押さえられる騒動を起こした。

空港スタッフに介護され正気に戻った後、何事もなかったように、オプラ・ウィンフリー・ショーに出演するためアメリカへと出発した。

目撃者によると、突然モップをマイクに見立てて大声で歌いだし、卑猥な言葉を連呼していたとのこと。


何が切っかけで爆発したのか分からないが、かなり心配だ。

せっかくの美声が台無しにならなければ良いのだが。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100115-00000021-flix-movi

スーザン・ボイル、空港で錯乱状態!モップをマイクに卑猥な言葉-ロンドン、ヒースロー空港ラウンジで

1月15日23時21分配信 シネマトゥデイ

 現地時間12日、大晦日にNHK紅白歌合戦にもゲストとして出演した、48歳の歌姫スーザン・ボイルがロンドンのヒースロー空港で錯乱状態に陥り、回りにいる人々を驚かせた。スーザンは去年も精神錯乱のため一時入院したことがある。目撃者によるとラウンジでくつろいでいたスーザンは、いきなりモップをマイクに見立てて大声で歌いだし、叫んでいたところを警備員によって取り押さえられたという。

 サン紙に関係者が語ったところによると「スーザンは、あきらかに普通ではありませんでした。ラウンジで歌って踊って、ものすごく大きな声で卑猥な言葉を叫んでいました」とスーザンが異常な行動をとっていたことを明かした。

 取り押さえられたスーザンは空港スタッフの介護によって正気を取り戻したようだ。ブリティッシュ・エアウェイズのスポークスマンは「ブリティッシュ・エアウェイズのラウンジで彼女は錯乱しており、落ち着いていただくようにいたしました」と事実を認めている。

 正気を取り戻したスーザンは、その後、何事もなかったかのようにオプラ・ウィンフリーのトークショーに出演するためアメリカに飛び立って行った。スーザンは昨年もイギリスのテレビ番組の歌唱コンテスト番組で優勝を逃した後、周りの人に水をかけたり、大声で叫んだりと錯乱状態になり警察に保護されており、その後一時入院している。(BANG Media International)


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2010年01月14日

『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』、今週映画公開!小説も読んどけ!

あまりにむごい陵辱シーンに賛否両論 世界的ベストセラーの映画化 女性の生き方探る

世界的なベストセラー小説を映画化した作品『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』が、今週土曜日から公開される。

これは、スウェーデン発のミステリー小説が原作で、全世界で2100万部以上売れている。

日本でも、早川書房より刊行され、シリーズ累計25万部を越すベストセラーとなっている。

また、宝島社の『このミステリーがすごい』でも、第2位で、シリーズ全てがトップ10入りしている。

というようなスゴイ作品なんだが、タイトル見ただけでパスした私は涙目(^^;

今更ながら、ちゃんとチェックしとけば良かったと後悔してるよ。

とりあえず、映画を先に見てから、小説を読んでも、イイよね。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100114-00000002-flix-movi

あまりにむごい陵辱シーンに賛否両論 世界的ベストセラーの映画化 女性の生き方探る

1月14日4時21分配信 シネマトゥデイ

 作者の急死後、全世界で2,100万部売れ、今世紀最大のミステリーと、社会現象になっている大ベストセラーが『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』として映画化されたが、劇中のあまりにむごい陵辱シーンが物議を醸している。

 物語はスウェーデンのとある孤島を舞台に、40年前の少女失踪(しっそう)事件に絡む謎解きがスリリングに展開していくが物語のネックになっているのは女性に対する陵辱だ。主人公の天才女性ハッカー、リスベットはハッカーゆえに服役していたのだが、出所後その後見人となる人物に脅され、陵辱の限りを尽くされる。

 あまりにむごい仕打ちに、評論家などの間でも賛否両論、物議を醸しているが、このシーンは単なるエロチックシーンとして物語に組み込まれているわけではない。スウェーデンでは女性の13パーセントがパートナー以外の男性から性的暴行を受けたことがあるというショッキングなデーターがある。しかし、女性は黙って泣き寝入りする例がほとんどだ。この悲しい事実が物語の根底にも根付いている。主人公リスベットを演じたノオミ・ラパスは、「リスベットは自分というものを持って、自分の信じることに向かって迫害を受けながらも諦めずに戦っています。そういう彼女だからみんなリスベットのことが好きなのです。われわれは難しい社会に生きていますからね」と物語が弱い立場の女性が強く生きていくためのヒロイン像を見事に描いていることをコメントしている。

 また、このシーンが果たして必要だったかについていろいろな意見があるが、そのことについても「とても大事なシーンでした。あのシーンがないとほかが成り立たなかったのです。悲惨な人生を送って来た彼女があの問題をどう乗り切るかが彼女の人生を象徴していたのです。正義、社会のシステム。後見人は社会を意味し、彼女を犯し、ぞうきんのような扱いをする、それは彼女と世界の関係を表していたのです」と述べている。

 これは、スウェーデンが特別という話ではなく、全世界の女性に共通した叫びでもある。身体的、社会的に弱い立場に置かれた女性が社会にどう対峙していくのかという普遍的テーマも含んでいるサスペンスミステリーなのだ。

映画『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』は2010年1月16日よりシネマライズほかにて全国公開


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2010年01月04日

にっかつロマンポルノ、22年ぶりの復活!なんだってさ!

ロマンポルノ「団地妻」「後ろから前から」で22年ぶりに復活

にっかつロマンポルノが22年ぶりに復活するとのこと。

1971年から88年までの17年間で1133本を制作したということは、ほぼ1週間に1本のペースで制作されていたというのだから軽く驚く。

にっかつロマンポルノは、アダルトビデオの人気上昇により、入れ替わるように衰退していったと推測しているがどうだろう。

とりあえず、1度、AVに負けたロマンポルノを復活させるらしい。

「団地妻」シリーズとか、「後から前から」って、キーワード的には聞いたことあるけど、実際には見たことないし、感慨もわかない。

ただ、今の日本映画界における巨匠・中堅どころの監督の多くが、にっかつロマンポルノ出身だということには、とても面白い。

監督を育成するシステムとしてロマンポルノが存在していた、ということなのだろうか。

とても興味深いね。


ところで、松田優作主演の「家族ゲーム」や、中居正広主演の「模倣犯」などの作品で有名な森田芳光監督も、ロマンポルノを製作しているとのこと。

監督の作品としては、佐々木蔵之介と塚地武雅が出演した『間宮兄弟』が好きだ。






http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100104-00000001-eiga-movi

ロマンポルノ「団地妻」「後ろから前から」で22年ぶりに復活

1月4日7時6分配信 eiga.com

 [eiga.com 映画ニュース] 1971〜88年のわずか17年間で1133本を製作した「にっかつロマンポルノ」が、「ロマンポルノ・RETURNS」として22年ぶりに復活することが分かった。

 「にっかつロマンポルノ」は、斜陽にあった日本映画界で生き残るべく、日活が社運をかけて製作に着手したポルノ映画シリーズ。短期間・低予算ながらも、10分間に1回の“カラミ”を盛り込めば内容は自由という条件が多くの若手監督たちの創作意欲をかき立て、これまでに滝田洋二郎、中原俊、金子修介、根岸吉太郎、森田芳光ら日本を代表する映画監督を輩出している。

 今回の復活では、アダルトビデオの大量生産やインターネットの普及によって、過激かつ手軽で身近なものになってしまったエロスの“復権”を目指す。空虚で男性の欲望を満たすためだけでなく、想像力を喚起するエロスの表現を追及することで現在の映画界に新たな旋風を巻き起こしていく。そんな記念すべき平成版ロマンポルノとして製作されたのは、「団地妻 昼下がりの情事」と「後ろから前から」の2本だ。

 両作ともにリメイクではなく、オリジナル作品の世界観を踏襲しながら“今”の空気感を注入していく。「団地妻」では、71年に誕生したロマンポルノ第1作「団地妻 昼下りの情事」を基に、「櫻の園」の中原監督が現代の団地妻の姿態に迫るべく“古巣”に復帰。劇団「東京乾電池」で舞台を中心に活躍する高尾祥子が初ヌードに挑戦するほか、オリジナルに主演した白川和子が特別出演する。

 一方の「後ろから前から」は、「板尾創路の脱獄王」の脚本を共同で手がけ出演もした増本庄一郎がメガホンをとる。78年に平尾昌晃とのデュエット曲「カナダからの手紙」で歌手デビューした畑中葉子が出演した「後から前から」。一世を風びした同名曲に乗って、3代目ミニスカポリスとして活躍し、初主演映画「エッチを狙え!−イヌネコ。−」で初ヌードを披露した宮内知美がタクシー運転手に扮するロードムービーで、コメディタッチに描かれる。

 これまでとの相違点は、スカパー!HDによるPPV(ペイパービュー)放映と劇場公開を同時に行う試み。劇場の大画面だけでなく、自宅のテレビでの観賞も可能にすることで、封切り映画の新たな形を提案していく。また、女性が楽しめることを重視して製作しており、観客を限定しない開かれたエロスの世界が浸透するかにも注目が集まる。

 「団地妻 昼下がりの情事」は2月13日から、「後ろから前から」は2月27日から、東京・渋谷のユーロスペースで2週間限定レイトショー。


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