2009年10月06日

楽天球団会長はビジネスマンなんだよ、マスコミの人たち

楽天CS進出なのにノムさんクビ 三木谷会長逃げの一手

楽天・野村監督、今期限りで契約切れということです。

球団は、すでに来期の監督探しを始めているようですね。

いろいろと、候補者が取り立たされているようです。

それにしても、楽天は冷静に野球を見てますね。

野村監督は、あくまで”弱者の理論”を持論とする人物ですから、弱小球団には合っていたわけです。

Aクラス入りを決めたからこそ、次の手ということで、あらたな監督を迎えようということでしょう。

それに、球団の母体となる楽天グループは、ドッグイヤーを勝ち抜いてきたネット企業ですから、短期間に相当の修羅場を潜ってきてます。

他のオーナー企業のように、のほほんと過ごしてきた企業とはワケが違います。

趣味のお遊びや節税対策のためではなく、独立採算でまともな財務体質の企業に育てようとしているのです。

だからこそ、次の段階へ進むために、冷徹な判断を下したということだと思います。

ネット企業にとって、スピードこそ命で、停滞は許されないのです。

常に次の手を考えて行動しないと、生き残れないですからね。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091005-00000018-ykf-spo

楽天CS進出なのにノムさんクビ 三木谷会長逃げの一手

10月5日16時57分配信 夕刊フジ

 球団創設5年目で初のクライマックスシリーズ(CS)出場を決めた楽天。それでも、今季限りで契約の切れる野村克也監督(74)のクビは決定的となっている。

 チームの歴史的な躍進と、監督のクビという相反する事態の中、いまだに球団からは野村監督に対し、去就に関する話は何もないという。球団は、ファンや世論の反発を恐れて、表立ってクビを通告できないというのが実情だ。

 楽天は3日の西武戦でCS出場を決定。ところが球団の悲願が懸かった大事な試合に、三木谷浩史球団会長(44)、島田亨オーナー兼球団社長(44)の2トップの姿は不在。球団を通じて2人のコメントが発表されたが、その内容には、弱小球団を4年でここまでにした野村監督の「野」の字もなかった。

 三木谷会長は一夜明けた4日の西武戦を前にKスタ宮城に姿をみせ、野村監督と握手。これにはチーム内からも「昨日(3日)来ないで今ごろ何しに来たんだ」と冷ややかな反応だった。

 監督人事について三木谷会長は「俺に聞いても何もないから。俺に決定権はない。(島田)オーナーに聞いて。とりあえず今は(CSの)地元開催(2位以内)を目指して頑張ってくれれば、それでいいんじゃないですか」と逃げの一手。

 一方、野村監督は「どうせ俺はクビだから。来年続投とか、解任という話がないと言うことは終わりでしょ? 常識的にそうだよな。10月なんだから。(米田球団)代表には『早く結論をくれ』って言っているんだ。俺だって来年の就職があるんだから」とすでに腹はくくっている。

 球団がクビを通告できないのは、“田尾騒動”の二の舞いを恐れているからだ。2005年、楽天は38勝97敗1分け、勝率.281という記録的な惨敗で最下位となった初代・田尾監督を1年で解任。仙台では解任反対運動が起こり、身の危険を感じた球団トップが、東京に家族を避難させる事態となった。

 それでも、田尾監督には本拠地最終戦前に突然クビを通告したため、ファンの反発は最小限に抑えられた。しかし、今回は本拠地の試合がまだ3試合残っており、もし現段階で野村監督にクビを通告すれば、残り試合はファンの暴動など、タダでは済まないのは間違いなく、球団は今回も通告は最後の最後で、と考えているようだ。

 また現在のプレーオフ制度が導入されて、過去パ・リーグ5年、セ・リーグ2年で10人の監督が出場しているが、その年限りで退任したのは、一昨年の日本ハム・ヒルマン監督と、昨年の阪神・岡田監督の2人だけ。それも本人からの申し出による辞任だ。球団からクビを切られた監督は1人もいない。しかも通告を引っ張るだけ引っ張って、最後にクビを通告するとなれば、こんな非常識な話はない。

 パ・リーグ2位の楽天は4日の西武戦に2−6で敗れたが、3位のソフトバンクも敗れたため、2位確定マジックは「4」に減り、地元仙台でのCS開催へまた一歩前進した。野村監督は“非常識な球団”を困らせるためにも、まだまだ勝ち続けるつもりだ。(塚沢健太郎)


Powered by ScribeFire.

posted by エンタメニュース at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

魔裟斗が異種格闘技戦を2RTKO!

魔裟斗が異種格闘技戦で圧勝 “K−1殺し”川尻をボコ殴り

魔裟斗といえば、K−1のカリスマと呼ばれる格闘家です。

2週間前に行われた「K−1 WORLD MAX2009〜FINAL8〜」の特別試合で、総合格闘家の川尻達也と、K−1ルールで対戦しました。

もちろん、魔裟斗圧勝でしたが、川尻もK−1二戦目にしては善戦しましたし、ポテンシャルの高さも見せ付けました。

キックボクシングの訓練を積めば、K−1でも、いけるでしょうね。

Youtubeに、この試合の映像がアップロードされてますので、あらためてチェックしてみました。

やっぱり、魔裟斗は、試合運びが上手いです。

打撃も防御も、何度もチャンピオンになるだけあって、絶品です。

相手は、立ち技戦では、ルーキーみたいなものですから、圧勝も当然ですね。

それにしても、なんで、こんな試合を組んだんでしょうか?

チャンピオンとルーキーが戦ったら、チャンピオンが勝つに決まってると思うのですが・・・

まあ、試合自体は面白かったので、良しとします。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090725-00000569-san-fight

魔裟斗が異種格闘技戦で圧勝 “K−1殺し”川尻をボコ殴り

7月25日21時8分配信 産経新聞

 【格闘技最前線】

 K−1VS総合…注目の異種格闘技戦は、K−1のカリスマが完勝した。13日に東京・日本武道館で開催された格闘技イベント「K−1 WORLD MAX2009〜FINAL8〜」の特別試合で、2003、08年K−1MAX世界王者の魔裟斗(30)が、総合格闘技イベント「DREAM」でエース格として活躍する総合格闘家の川尻達也(31)とK−1ルールで対戦し、2ラウンド1分43秒、TKOで勝利した。

 今年限りでの引退を表明している魔裟斗にとって、試合の機会は今回の川尻戦と大みそかの「Dynamite!!」の2試合のみ。川尻戦はK−1のリングでのラストファイトだった。テレビの解説席に座ったDREAMイベントプロデューサーの笹原圭一氏が「決闘という感じですね」と評した緊迫感に満ちた“果たし合い”は、「格闘技の殿堂」に1万6555人の観衆を集め、3分3ラウンド制で実施された。

 髪の毛を短く刈り込んで決意を見せた魔裟斗は身長174センチ、体重70キロ。川尻は10キロ以上の減量をして178センチ、70キロで試合に臨んだ。オープニングブローは川尻の左フックだった。そのパンチに魔裟斗は右ローキックを合わせ、さらに右ストレートで応戦。互いに見合う展開になるかと思いきや、川尻が積極的に踏み込んで左右のパンチを繰り出し、攻勢に出た。川尻はローキックや跳びひざげりも出して前に出るが、魔裟斗は冷静にさばく。そして−。

 1ラウンド残り46秒。左、そして右ストレート。魔裟斗のパンチに川尻がぐらつく。その18秒後、魔裟斗の強烈な右ストレートで川尻がダウンした。8カウントで立ち上がった川尻だが、ダメージがあるのか総合格闘技の試合のようにタックルで魔裟斗にしがみつく。魔裟斗は左右のパンチと右ローキックをたたみ掛け、さらに右フックを受けた川尻がコーナーによろめき倒れたところで、1ラウンド終了のゴングが鳴った。

 3人のジャッジの1ラウンドの採点はいずれも10−8で魔裟斗を支持し、場内からは「魔裟斗コール」が沸き起こる。2ラウンドのゴング。劣勢を意識する川尻は、飛び込みざまのパンチを振るうが、魔裟斗がカウンターで応戦した。そして、右ストレートから右アッパーを乱れ打ち。川尻は「来い」というジェスチャーで魔裟斗を挑発するが、体に力がない。

 魔裟斗は攻撃の手を緩めない。右フック、右アッパー、左ひざをたたみ掛ける。一方的な展開に、川尻のセコンドはたまらずタオルを投げ込んだ。川尻はそのまま前のめりに崩れ落ちる。両手を挙げて勝利を誇示する魔裟斗。勝者と敗者のコントラストが浮き彫りになるシーンとともに、試合は終わった。

 「きょうはどこも痛くないし、無傷で終われた。気持ちよかった」と心地よさそうに汗をぬぐった魔裟斗に、川尻は「(魔裟斗は)強かった。もう少し何とかなると思っていた。さすがK−1中量級最強の選手」と脱帽。2人は決着がつくとリング上で抱き合って健闘をたたえ合ったが、試合前はけんか腰だった。

 川尻は、昨年大みそかの「Dynamite!!」で、魔裟斗のライバル、武田幸三をK−1ルールでKOし、関係者に衝撃を与えた。川尻は勝利直後にリング上から「2人で格闘技を盛り上げませんか、魔裟斗選手。面白い打ち合いだったらボクにもできるんで」とマイクで挑発。これを受けて、魔裟斗は「K−1がナメられた。イコール、ボクがナメられた」と、K−1王者のプライドを懸けて“最強の外敵”の迎撃に立ち上がった。

 パンチ、キックを主体にする打撃系格闘技の王者と、打撃に加え、投げ技、絞め技、関節技も許される総合格闘技の強豪による舌戦はすさまじかった。K−1ルールでは優位に立つ魔裟斗は「本当に打ち合ってくれるの?」と川尻を挑発。「もちろん。ノーガードで打ち合いましょう」と川尻が応じると、魔裟斗は「あっそう。3分もつ?」。これに対し川尻が「3分かかんないんじゃないですか」と自身の1ラウンドKO勝ちを予告すると、魔裟斗も負けじと「あっという間に終わっちゃうから」。これを聞いた川尻は「何をそんなに偉そうに言うんだろうって感じなんですが」と苦々しげに吐き捨てた。

 「DREAM代表として恥ずかしい試合はできない」と意気込む川尻は「キング(魔裟斗)がMMA(総合格闘技)に負けたら終わりじゃないですか」。これに対し、魔裟斗は「ボッコボコにしてやる」と宣言してK−1最後のリングへ。口でも負けない。もちろん拳でも勝つ。両者のあふれる闘志に、試合への期待が高まった。

 魔裟斗は川尻との対戦が決まった1カ月前、負ければ、大みそかを待たずに引退する意向も明かした。自身初のK−1世界王者に輝いた03年以来、約6年ぶりに本格的なウエートトレーニングを導入し、ベンチプレス、スクワット、デッドリフトなど、2時間の練習時間のうち約半分を筋力アップに費やした。現役生活のゴールは見えていても、闘う肉体をつくることは忘れなかった。「見るからにパワーがついたでしょ」。進化した肉体を武器に、外敵を粉砕した。

 「アイアム、チャンピオンね。オレがチャンピオン。今年のチャンピオン、だれでもいいから、12月31日、オレの挑戦受けてくれるんだったら、受けてほしいなと思っています」。魔裟斗はリング上でこう叫んだ。大みそかの引退試合の対戦相手に、10月26日に決定するK−1 WORLD MAXトーナメントの優勝者を希望。胸のうちにあるのは、過去2度敗れている05、07年K−1MAX世界王者アンディ・サワー(26)=オランダ=へのリベンジだ。

 「ラスト1試合、完全燃焼します。頑張ります」。総合の勇者は倒した。あとはK−1の王者を倒して、栄光の格闘ロードを締めくくる。


Powered by ScribeFire.

posted by エンタメニュース at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

全英オープン終了!ゴルフって奥が深い!

<全英ゴルフ>シンク優勝 プレーオフで59歳ワトソン破る

全英オープンが終わった。

今回は、石川遼が参加するということで、今まで以上に、注目を集めていたのではなかろうか。

それにしても、トム・ワトソンは惜しかった。

大記録がかかっていただけに、本当に惜しかった。

59歳にして、プレーオフまで戦うことのできるマネージメント能力にも脱帽だ。

さすが、この歳まで現役をつとめるだけある。


ゴルフは、シンプルだが奥の深い。

止まっているボールを打つだけなのだが、それが難しい。

目標に向かって、真っ直ぐに打ちたいのに、曲がる。

真っ直ぐに打つのに、技術がいるのだ。

それだけに、ハマるスポーツでもある。


さて、石川遼だが、残念ながら予選落ち。

いっしょの組でプレーしていた、タイガー・ウッズも予選落ち。

彼らが去ったあと、取材するマスコミも、激減したとか、しないとか。

どうやら、全英オープンの取材じゃなくて、彼らの取材だったということか。

ちゃんと、ゴルフを取材しようぜ!




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090720-00000010-mai-golf

<全英ゴルフ>シンク優勝 プレーオフで59歳ワトソン破る

7月20日3時38分配信 毎日新聞
 男子ゴルフの全英オープン選手権は19日、英北西部のターンベリー・エイルサコース(7204ヤード、パー70)で最終ラウンドが行われ、スチュワート・シンク(米国)がプレーオフの末、トム・ワトソン(米国)を破り、優勝した。59歳のワトソンは第3ラウンドを71で回って通算4アンダーの単独首位に立ち、26年ぶり6回目、さらに大会史上最年長の優勝を狙ったが、果たせなかった。

 第3ラウンドで1バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの75と崩れ、通算2オーバーで首位と6打差の14位に後退した久保谷健一は、最終ラウンドも2バーディー、4ボギーとスコアを伸ばせず通算4オーバーでホールアウト。同じく79と大きくスコアを崩し、12オーバーの72位に落ちた今田竜二は最終ラウンドを3バーディー、2ボギーにまとめ通算11オーバーで終えた。




Powered by ScribeFire.

posted by エンタメニュース at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もっと芸能ニュースを見るなら
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。