2010年01月13日

千代大海、現役引退&年寄襲名!

「魁皇関でよかった」=千代大海しみじみ−大相撲

千代大海が、本日、朝稽古後に、引退を表明した。

また、年寄・佐ノ山を襲名し、後進の指導に携わることも、あわせて発表された。

大関時代、何度もカド番となるも、そのたびに踏み止まってきた”土俵際の魔術師”もケガには勝てなかったようだ。

とうとう、というか、やっと、というか、とりあえず、ご苦労様!

そして、今まで、よく頑張った!



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100113-00000051-jij-spo

「魁皇関でよかった」=千代大海しみじみ−大相撲

1月13日10時31分配信 時事通信
 千代大海は13日朝も、まわしを締めてけいこ場に下りた。ゆっくりしこを踏み、若い衆の指導もした。30分ほどで切り上げ、報道陣に引退の決意を明かした。
 決めたのは前夜。長年しのぎを削った魁皇に敗れた一番の映像を、何度も見たという。「ひっくり返されたVTRを見て(引退は)ここしかないかなと、そう思いました」。この朝、師匠の九重親方(元横綱千代の富士)と話して決断した。
 「(まだ)実感はないです」と穏やかな顔で話したが、踏み切る上ではここで引退すれば最後の相手が魁皇になることも、頭にあったようだ。「偶然当たったんでしょうけど、最後は魁皇関でよかった」と、しみじみ話した。 


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2010年01月12日

名波浩引退試合に出場した芸能人たち

ミスチル桜井「ミュージシャンを忘れた」

ミュージシャンの桜井和寿(ミスターチルドレン)が、10日、静岡エコパスタジアムにて、名波浩引退試合に参加。

試合前に国歌斉唱し、試合にも、後半25分から選手として出場した。

ご存知の通り、この試合の主役である、元サッカー日本代表MFの名波浩・元選手とは、公私共に親交が深く、

ミスターチルドレンの楽曲「I’LL BE」は、名波のために作られた曲であることは、とても有名な話である。

そんな関係もあり、今回の出演となったようだ。

また、桜井以外にも、ナイナイの矢部浩之や、土田晃之、そしてペナルティーのワッキーが出場している。

ちなみに、ここ最近、土田が痩せこけていたのも、この試合に出るため20kg近く減量したためなんだとか。

ナイナイ矢部は、番組つながりで、ワッキーは、高校時代に対戦しているとのこと。

当日の「やべっちFC」では、この試合の特集を組んでいたので、ご覧になられた方も多いのではないだろうか。

そういえば、NHKのニュースでも取り上げられていたようだ。

youtubeでも断片的な映像は登録されてるが、ぜひとも、フルバージョンを見てみたい。

豪華メンバーによる素晴らしい試合だったとの感想が、あっちこっちにアップされてんだよね。





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100111-00000024-spn-socc

ミスチル桜井「ミュージシャンを忘れた」 

1月11日7時1分配信 スポニチアネックス

 【名波引退試合・ステッレ・ジュビロ5−4アズーリ・ジャポーネ】名波氏と親交の深いMr・Childrenのボーカル、桜井和寿が引退試合に花を添えた。

 まずは試合前の君が代独唱で美声を響かせると、サックスブルーのユニホームに身を包んで後半25分から試合にも出場。緊張から「吐きそう」と話していたが、華麗なドリブル突破などプレーでも観客を魅了し「凄く楽しくてミュージシャンであることを忘れました」と笑顔だった。


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2009年12月15日

松井秀喜の決断にエールを!

松井秀、ニューヨークからアナハイムへの決断

松井秀喜が、ヤンキースを離れる決意をしたようだ。

やはり、守備をしてこそプレイヤーであるということ。

その一点にこだわったからこその、今回の移籍だ。

ヤンキースにいれば、名誉と高級は約束されている。

でも、野球選手であるからには、打撃だけじゃダメだってこと。

松井は、サムライである。

この決断に、惜しみない拍手を送りたい。

そして、間違っていなかったことを、証明してほしい。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091215-00000535-san-base

松井秀、ニューヨークからアナハイムへの決断

12月15日11時48分配信 産経新聞

 米大リーグ、ヤンキースからフリーエージェント(FA)となった松井秀喜外野手(35)が、エンゼルスと1年契約で基本合意した。米国の複数のメディアが伝えた。最終的な身体検査を経て正式に発表される見通し。年俸は650万ドル(約5億7000万円)と伝えられ、今季の年俸1300万ドルの半分。だが、「とにかく必要とされるチームでやる」の言葉通り、条件面よりも自分を必要とする球団を選んだ。

 松井秀は、2003年以来7年間在籍したヤンキースに対する愛着が強く、残留を希望していたが、左翼手と先発投手獲得を優先したいヤンキースは松井秀を「ランクC」の選手と位置づけ、積極的な交渉を行ってこなかった。

 ワールドシリーズでMVPに輝きながら、ヤンキースの評価は低かった。この“冷遇”ともいえる態度に対し、ヤンキースからの提示を受ける前にエンゼルス入りを決めた格好だ。

 エンゼルスが松井秀獲得に動いた理由には、エンゼルスのDHとして6年間活躍したウラジミール・ゲレロ選手(34)の衰えがある。今季のゲレロは足の故障から100試合の出場にとどまり、打率・295、15本塁打、50打点に終わっている。

 一方の松井秀は今季、打率・274、28本塁打、90打点と活躍した。特にワールドシリーズ最終戦での6打点でMVPに輝くなど、ここ一番での勝負強さを発揮。ひざに不安を抱えてはいるものの、DHとしてはトップクラスの実力を示した。

 また、エンゼルスの本拠地、カリフォルニア州アナハイムは年間を通じて暖かく、ひざに故障のある松井秀にとっては好環境ともいえそうだ。

 マリナーズと同じア・リーグ西地区ということで、イチローとの対決も増える。体調さえよければ、松井秀の打撃はまだまだ伸びる可能性がある。ニューヨークからアナハイムに舞台を移しても、ゴジラの力強いバッティングが期待できそうだ。(本間普喜)


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