2010年02月05日

朝青龍引退!相撲取りはサムライなのだ!

朝青龍が引退!!! 最後に男気みせた…貴乃花ニヤッ

横綱・朝青龍が、昨日夕方、大相撲からの引退を表明した。

場所中の暴行騒ぎが、平成の大横綱の息の根を止めた。

自業自得ではあるが、もったいない話だ。

こうなる前に、相撲取りというもの、横綱というものを、きちんと教える人間はいなかったのだろうか。

本来なら、師匠である高砂親方が、教えなければならないはずなのだが。

相撲取りとは、ある意味、サムライでなければならない。

しかも、現実のサムライではなく、美化された存在としてのサムライでなければならないのだ。

なぜ、「相撲取りは、ちょんまげをしているのか」ということを考えたことがあるだろうか。

あれは、サムライの象徴なのだ。

武士道精神を重んじなければならないのだ。

分かりづらければ、サムライを紳士と置き換えてもいいけどね。

相撲取りの頂点である横綱には、特に、求められるものだ。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100204-00000013-ykf-spo

朝青龍が引退!!! 最後に男気みせた…貴乃花ニヤッ

2月4日16時57分配信 夕刊フジ

 大相撲の横綱朝青龍(29)=本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ、モンゴル出身、高砂部屋=が4日、現役引退を表明した。朝青龍は初場所中に知人を暴行したとされ、相撲協会が処分を検討するなど大きな問題になっていた。

 朝青龍は同日、暴行問題への対応を協議する相撲協会の理事会に師匠の高砂親方(元大関朝潮)とともに出席。事情説明を求められていた。厳罰も予想されたことから、自ら引退を申し出た可能性もある。

 理事会を前に、元警視総監の吉野準監事は「理事会で何を話すかは秘中の秘」と話し、朝青龍問題を徹底的に討議することを示唆していた。

 朝青龍と高砂親方が理事会に召喚されたのは、理事会を一時中断した後、午後1時過ぎ。朝青龍は同1時10分に羽織はかまの正装で国技館入り。約25分間、事情を聴かれた後、口を真一文字にして一言も発せず別室へ。朝青龍とともに理事会に呼ばれた高砂親方は「報告をしただけ」と話した。相撲協会は高砂親方にも調査を指示していた。

 この後、再度朝青龍と高砂親方が理事会に呼ばれ、高砂親方はいったんは「結論は出ていない」と話したが、その後「結論は出た。こんなところで話したくない」と報道陣を遮り、直後に引退するのかとの質問に、「うん」とうなずいた。

 朝青龍は報道陣に対し、「いろいろお世話になりました。引退します。世間をいろいろ騒がせた。今は晴れたような気持ちだ」と語り、その後、引退会見に臨んだ。


Powered by ScribeFire.

posted by エンタメニュース at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

安治川親方、貴乃花親方に投票したため辞職するはめに!

立浪一門の安治川親方が、昨夜、辞職を発表した。


安治川親方は、立浪一門の大島親方に投票することになっていたが、貴乃花親方に投票した。


その結果、貴乃花親方は当選、大島親方は落選となってしまった。


理事選後、2日連続で、立浪一門で戦犯探しが行われ、安治川親方が名乗り出た。


一門内でつるし上げを喰らった結果、辞職することになったようだ。


ということだが、結局、一門、ひいては、相撲協会に蔓延る体質が、


若い親方の芽を摘むことになったということだろう。


改革の道は、険しいね。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100203-00000035-spn-spo

「辞職します」造反は安治川親方だった!

2月3日7時2分配信 スポニチアネックス

大相撲の安治川親方(36、本名・峯山賢一、元幕内・光法)が2日夜、東京・江東区の大嶽部屋で会見。「借株」の身でありながら、1日の理事選挙で立浪一門の意向を無視して貴乃花親方(元横綱、本紙評論家)に投票。その責任を取って3日に日本相撲協会に退職届を出すことを明かした。理事選挙で2人の造反者を出した立浪一門は、2日連続で一門会を開催。犯人捜しに躍起になっていたが、親方退職という衝撃的な結末を呼んでしまった。
大波乱だった理事選挙の余波は収まっていなかった。2日午後11時半から大嶽部屋で会見した安治川親方は、理事選挙で貴乃花親方に投票したことを明かし「自らのケジメとして協会を退こうと思います。貴乃花親方に1票入れて、借株で貸していただいている親方、いつもお世話になっている親方にもご迷惑をかけました。一門という家族の和を乱してしまった。申し訳ない」と話した。
立浪一門は理事選挙で造反者2人を出した。苦戦が予想された貴乃花親方に2票が流れ、結果として6期12年を務めた大島親方(元大関・旭国)が落選した。まさかの展開に開票直後、9人による緊急会合を開催。2日午前も両国国技館で反省会と称した、事実上の犯人捜しの会合を行った。
投票権を持つ19人のうち14親方が出席。安治川親方は、この会合で貴乃花親方に投票したことを報告した。「やはり、かなりの波紋を呼びました。かなり重大なことと分かりながら“自分が(貴乃花グループの)8票目になれればいいかなと思いながら入れました”と言いました」と明かした。大島親方にも謝罪したが、同親方からは「まあ、いいから」と声をかけられたという。
立浪一門の宮城野部屋に所属し、横綱・白鵬の兄弟子でもある安治川親方は07年九州場所後に引退し、年寄株は伊勢ケ浜部屋の幕内・安美錦が所有する「安治川」を借りていた。今回は大島親方に投票することになっていたが、二所ノ関一門を離れて出馬した貴乃花親方の心意気に感銘を受けた。「(貴乃花親方の)インタビューを見て勇気と心意気という言葉を聞いたとき、この人なら何かしてくれるという思いが強くなった。自分の立場が分かっていたから迷いましたけど最後は頭より心で動いてしまった」。貴乃花親方に事前に相談したことは否定した。
安治川親方はいつ退職に追い込まれてもおかしくない「借株」親方という、比較的立場の弱い身でもあった。だが、自らの人生と引き換えにしてまで、貴乃花親方に思いを託した。「反省はしてますけど、今はすがすがしい」と語るが、結果的には一門の厳しい締め付けの犠牲者となった。復帰の可能性はないが「(今後については)これから考えたい。改革、改革と言ってるけど、できればその一員になれたらなと思う」と相撲界への愛情を口にしたあたりに無念さがにじんだ。
安治川親方の退職で、一連の造反騒動は新たな局面を迎えた。一門制度の崩壊は序章にすぎないかもしれない。

posted by エンタメニュース at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

朝青龍問題、相撲界の稼ぎ頭をクビに出来るのか相撲協会

師弟で大うそ!朝青龍解雇も…武蔵川理事長激怒

大相撲1月場所中に発覚した横綱・朝青龍の暴行騒ぎは、高砂親方の虚偽報告がバレて、師弟ともども進退問題となりそうだ。

被害者は、当初いわれていた、個人マネージャーではなく、知人の一般男性。

しかも、鼻骨骨折の全治一ヶ月の重傷で、示談も未だに交渉中ということが、週刊誌の記事から発覚。


このようなことは、相撲以前の問題だと思うのだが、朝青龍というヒールに依存している相撲協会は、クビを言い渡せるのか。

朝青龍は、これまでも、横綱としてあってはならぬ数々の失態を招いてきたことは、ご存知のとおりだろう。

その都度、相撲協会が、甘い裁定を下してきたことは、有名だ。

だが、さすがに、今回のことは、目をつぶれないと思うのだが・・・


いよいよ、朝青龍のクビまで、「待ったなし」かな?!



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100128-00000274-sph-spo

師弟で大うそ!朝青龍解雇も…武蔵川理事長激怒

1月29日8時0分配信 スポーツ報知
 横綱・朝青龍(29)=高砂=に解雇の危機が迫ってきた。日本相撲協会は28日、両国国技館で理事会を開き、初場所中の朝青龍の泥酔暴行問題に対し、外部役員の吉野準監事(75、元警視総監)が師匠の高砂親方(元大関・朝潮)を糾弾した。暴行相手も当初、報告された個人マネジャーでなく一般人だった事実に武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)も激怒。今後、理事会で真相を報告させるが厳罰は免れず最悪、解雇になる可能性も浮上してきた。

 ウソの代償はあまりにも大きかった。朝青龍がクビに追い込まれる可能性が出てきた。吉野監事は「早急に事実関係をハッキリさせてほしい」と明言。その上で処分の必要性にも言及し「結果によってはそれ以上が必要かもしれない」と3年前のサッカー騒動で下した2場所の出場停止と減俸を超える解雇も視野に入れていることを断言した。

 理事会は朝青龍問題で紛糾した。師匠の高砂親方が経緯を説明。暴行相手はマネジャーではなく「朝青龍の仲間」と伝え示談したと報告したという。「示談」という言葉を見逃さなかったのは元警視総監の吉野監事だ。事件のプロは「示談書を見たのか?」と突っ込むと「まだ作ってません」と回答。「それは示談じゃない」と追及すると「それに向けて一生懸命にやっているところです」と結果的に示談が成立していないことを自白してしまった。

 これに激怒したのが武蔵川理事長だ。当初は暴行相手がマネジャーと報告を受け厳重注意で事を収めた。にもかかわらず真相は一般男性でしかも示談したと報告を受けていたが実は成立していなかった。ウソの上塗りに厳しく親方を叱責(しっせき)したという。その上で真相究明を親方に命令。一両日中の報告を指示した。

 理事会後、武蔵川理事長は「師匠がちゃんと調べると言っているので、今後、その報告を聞くことになる」と明かした。今後は理事会で高砂親方から真相を説明させ、その上で処分を決める方針だ。最悪、朝青龍は解雇。高砂親方も監督責任で役員待遇からの降格は必至だ。ただ、協会は2月1日に理事選が控えるため、理事会は早くて新たな理事と役職が決まる2月4日の定例の会合まで待つことになりそうだ。仮に貴乃花親方が当選すれば理事としての初仕事が朝青龍への処分となる。

 一方被害者の男性は所轄の警視庁麻布署に2度、被害相談を行っているが現時点で被害届は出ていない。今後、届が出れば警察は捜査し朝青龍からも事情聴取を行う。吉野監事は「警察は公正にやると思う。有名人だからといって手加減することはない」と明言。最低でも書類送検、最悪は逮捕もあることを見通していた。


Powered by ScribeFire.

posted by エンタメニュース at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もっと芸能ニュースを見るなら
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。