2010年01月30日

朝青龍問題、相撲界の稼ぎ頭をクビに出来るのか相撲協会

師弟で大うそ!朝青龍解雇も…武蔵川理事長激怒

大相撲1月場所中に発覚した横綱・朝青龍の暴行騒ぎは、高砂親方の虚偽報告がバレて、師弟ともども進退問題となりそうだ。

被害者は、当初いわれていた、個人マネージャーではなく、知人の一般男性。

しかも、鼻骨骨折の全治一ヶ月の重傷で、示談も未だに交渉中ということが、週刊誌の記事から発覚。


このようなことは、相撲以前の問題だと思うのだが、朝青龍というヒールに依存している相撲協会は、クビを言い渡せるのか。

朝青龍は、これまでも、横綱としてあってはならぬ数々の失態を招いてきたことは、ご存知のとおりだろう。

その都度、相撲協会が、甘い裁定を下してきたことは、有名だ。

だが、さすがに、今回のことは、目をつぶれないと思うのだが・・・


いよいよ、朝青龍のクビまで、「待ったなし」かな?!



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100128-00000274-sph-spo

師弟で大うそ!朝青龍解雇も…武蔵川理事長激怒

1月29日8時0分配信 スポーツ報知
 横綱・朝青龍(29)=高砂=に解雇の危機が迫ってきた。日本相撲協会は28日、両国国技館で理事会を開き、初場所中の朝青龍の泥酔暴行問題に対し、外部役員の吉野準監事(75、元警視総監)が師匠の高砂親方(元大関・朝潮)を糾弾した。暴行相手も当初、報告された個人マネジャーでなく一般人だった事実に武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)も激怒。今後、理事会で真相を報告させるが厳罰は免れず最悪、解雇になる可能性も浮上してきた。

 ウソの代償はあまりにも大きかった。朝青龍がクビに追い込まれる可能性が出てきた。吉野監事は「早急に事実関係をハッキリさせてほしい」と明言。その上で処分の必要性にも言及し「結果によってはそれ以上が必要かもしれない」と3年前のサッカー騒動で下した2場所の出場停止と減俸を超える解雇も視野に入れていることを断言した。

 理事会は朝青龍問題で紛糾した。師匠の高砂親方が経緯を説明。暴行相手はマネジャーではなく「朝青龍の仲間」と伝え示談したと報告したという。「示談」という言葉を見逃さなかったのは元警視総監の吉野監事だ。事件のプロは「示談書を見たのか?」と突っ込むと「まだ作ってません」と回答。「それは示談じゃない」と追及すると「それに向けて一生懸命にやっているところです」と結果的に示談が成立していないことを自白してしまった。

 これに激怒したのが武蔵川理事長だ。当初は暴行相手がマネジャーと報告を受け厳重注意で事を収めた。にもかかわらず真相は一般男性でしかも示談したと報告を受けていたが実は成立していなかった。ウソの上塗りに厳しく親方を叱責(しっせき)したという。その上で真相究明を親方に命令。一両日中の報告を指示した。

 理事会後、武蔵川理事長は「師匠がちゃんと調べると言っているので、今後、その報告を聞くことになる」と明かした。今後は理事会で高砂親方から真相を説明させ、その上で処分を決める方針だ。最悪、朝青龍は解雇。高砂親方も監督責任で役員待遇からの降格は必至だ。ただ、協会は2月1日に理事選が控えるため、理事会は早くて新たな理事と役職が決まる2月4日の定例の会合まで待つことになりそうだ。仮に貴乃花親方が当選すれば理事としての初仕事が朝青龍への処分となる。

 一方被害者の男性は所轄の警視庁麻布署に2度、被害相談を行っているが現時点で被害届は出ていない。今後、届が出れば警察は捜査し朝青龍からも事情聴取を行う。吉野監事は「警察は公正にやると思う。有名人だからといって手加減することはない」と明言。最低でも書類送検、最悪は逮捕もあることを見通していた。


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posted by エンタメニュース at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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