2010年01月25日

後藤真希、トラウマにならなければいいのだが

ゴマキ母が告白していた「死にたい」2つの理由

後藤真希に起こったショッキングな母親の死は、状況が明らかになってきた。

第一発見者は、後藤真希本人だった。

大きな物音に驚いた後藤が、自宅の外を見ると、頭から血を流し倒れている母親がいた。

別棟の姉が119番通報したそうだ。

警察への状況説明は、後藤本人が気丈に対応したそうだ。

病院に搬入された母親のもとに、直ぐにでも行きたいはずなのに、よく耐えたと思う。

スポニチの取材によると、事件当日、母親がお酒を飲んでいた飲酒店によると

(服役で)会えない息子のことや、(後藤の姉夫婦が経営していた)焼き鳥屋の閉店のことを理由に

死にたいと口にしていたそうだ。

また、近所の住民の証言によると、肝臓も患っていたとのこと。


いろんなことが重なって、ふらっと、ということかもしれないが、

残されたもののことを考えると、精神的なショックの影響が心配だ。





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100125-00000045-spn-ent

ゴマキ母が告白していた「死にたい」2つの理由

1月25日7時2分配信 スポニチアネックス

 アイドルグループ「モーニング娘。」の元メンバーで歌手の後藤真希(24)の母、時子さん(55)が23日深夜、東京都江戸川区東瑞江の自宅前の路上で倒れているのが見つかった。発見したのは同居中の後藤。すぐに119番通報したものの、搬送先の病院で24日未明に死亡した。警視庁小松川署は自宅3階の窓から飛び降り自殺した可能性が高いとみて調べている。

 小松川署によると、23日午後10時55分ごろ、転落したような音に驚いた後藤が自宅の外を確認したところ、時子さんが路上で頭から血を流して倒れていた。

 すぐに同じ敷地内に住む後藤の長姉が119番通報。墨田区の墨東病院に搬送されたものの、24日午前1時13分、死亡が確認された。

 第1発見者だった後藤は警察に状況を説明後、病院へ急行。同署によると、後藤は「涙をこらえながら懸命に説明していた」という。近所の人は「ドスンと凄い音がした。女性が泣き叫ぶ中、救急隊員が心臓マッサージをしていた」と緊迫した様子を明かした。

 同署は自宅3階の窓が開いていて争った跡がないことなどから「遺書はないが自殺の方向とみている」と説明。以前から時子さんは自殺をほのめかすような発言をしていたようで、詳しい背景は「プライベートなことなので言えない」とした。

 時子さんは午後6時から同10時半まで、自宅近くの飲食店で酒を飲み、酔って帰宅した。店主によると「軽い感じで“死にたい”と話していたので、なぜと聞いたら(強盗致傷事件を起こした)後藤の弟さんのことや(後藤の姉夫婦が経営していた)焼き鳥店が最近閉店したことなどを挙げていた」という。近所の住民は「お酒が好きで、最近は体調が悪く肝臓を患っていた」と話した。同署によると、転落したのは現在服役中の息子の部屋。

 後藤は小学生の時に父親を事故で亡くしている。中学1年生で「モーニング娘。」に加入してからは時子さんら家族のために自宅を建てるなど一家を支えてきた。元アイドルの実弟(23)が未成年時代に失跡、飲酒騒動、07年に強盗致傷事件を起こした時も、時子さんを励まし支えた。

 今春に歌手活動を本格的に再始動するため、新曲を制作中に起きた悲劇。所属事務所は「憔悴(しょうすい)しきっていて言葉を掛けられる状態にない」と話した。通夜は25日に、葬儀は26日にいずれも都内で営まれる。


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posted by エンタメニュース at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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