2009年12月15日

松井秀喜の決断にエールを!

松井秀、ニューヨークからアナハイムへの決断

松井秀喜が、ヤンキースを離れる決意をしたようだ。

やはり、守備をしてこそプレイヤーであるということ。

その一点にこだわったからこその、今回の移籍だ。

ヤンキースにいれば、名誉と高級は約束されている。

でも、野球選手であるからには、打撃だけじゃダメだってこと。

松井は、サムライである。

この決断に、惜しみない拍手を送りたい。

そして、間違っていなかったことを、証明してほしい。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091215-00000535-san-base

松井秀、ニューヨークからアナハイムへの決断

12月15日11時48分配信 産経新聞

 米大リーグ、ヤンキースからフリーエージェント(FA)となった松井秀喜外野手(35)が、エンゼルスと1年契約で基本合意した。米国の複数のメディアが伝えた。最終的な身体検査を経て正式に発表される見通し。年俸は650万ドル(約5億7000万円)と伝えられ、今季の年俸1300万ドルの半分。だが、「とにかく必要とされるチームでやる」の言葉通り、条件面よりも自分を必要とする球団を選んだ。

 松井秀は、2003年以来7年間在籍したヤンキースに対する愛着が強く、残留を希望していたが、左翼手と先発投手獲得を優先したいヤンキースは松井秀を「ランクC」の選手と位置づけ、積極的な交渉を行ってこなかった。

 ワールドシリーズでMVPに輝きながら、ヤンキースの評価は低かった。この“冷遇”ともいえる態度に対し、ヤンキースからの提示を受ける前にエンゼルス入りを決めた格好だ。

 エンゼルスが松井秀獲得に動いた理由には、エンゼルスのDHとして6年間活躍したウラジミール・ゲレロ選手(34)の衰えがある。今季のゲレロは足の故障から100試合の出場にとどまり、打率・295、15本塁打、50打点に終わっている。

 一方の松井秀は今季、打率・274、28本塁打、90打点と活躍した。特にワールドシリーズ最終戦での6打点でMVPに輝くなど、ここ一番での勝負強さを発揮。ひざに不安を抱えてはいるものの、DHとしてはトップクラスの実力を示した。

 また、エンゼルスの本拠地、カリフォルニア州アナハイムは年間を通じて暖かく、ひざに故障のある松井秀にとっては好環境ともいえそうだ。

 マリナーズと同じア・リーグ西地区ということで、イチローとの対決も増える。体調さえよければ、松井秀の打撃はまだまだ伸びる可能性がある。ニューヨークからアナハイムに舞台を移しても、ゴジラの力強いバッティングが期待できそうだ。(本間普喜)


Powered by ScribeFire.

posted by エンタメニュース at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

もっと芸能ニュースを見るなら
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。