2009年11月30日

鈴木監督作品『銀色の雨』初日挨拶、前田亜季のミニワンピが

前田亜季、外は寒いケド…ナマ脚、ノースリーブで登場!姉、愛と結婚した中村勘太郎は弟ならぬ義兄!

鈴井貴之監督の映画『銀色の雨』が先週末から公開され、28日、初日舞台あいさつが行われた。

登場したのは、主演の賀来賢人、前田亜季、人気お笑いコンビのサンドウィッチマン(富澤たけし、伊達みきお)、そして鈴井貴之監督。

鈴井監督の第4作目となる今作は、初めての原作モノで、作家・浅田次郎の短編小説をもとに、鳥取県米子市で撮影された。

鳥取県のフィルムコミッションの協力を受け、鳥取県知事も夫婦で出演しているとのこと。

ちなみに、鈴井監督が社長をつとめるCREATIVE OFFICE CUE所属のTEAM NACSのメンバーも特別出演している。





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091129-00000003-flix-movi

前田亜季、外は寒いケド…ナマ脚、ノースリーブで登場!姉、愛と結婚した中村勘太郎は弟ならぬ義兄!

11月29日18時1分配信 シネマトゥデイ

 28日、東京・シネマート新宿で映画『銀色の雨』の初日舞台あいさつが行われ、賀来賢人、前田亜季、人気お笑いコンビのサンドウィッチマン(富澤たけし、伊達みきお)、そして鈴井貴之監督が登壇した。

 前田は鮮やかなオレンジ色のワンピース姿でかれんに登場。もう間もなく12月と、真冬に突入だがミニスカートからスラリ生脚とノースリーブ姿を披露。劇中では、賀来演じる人生に迷える少年のお姉さん的存在を演じており、「弟ができてうれしかった!」と大はしゃぎ。前田といえば、先日、歌舞伎者の中村勘太郎と結婚した前田愛を姉に持つ美人姉妹だが、実際には「ずっと弟が欲しかったんですよ」と知られざる本音を明かしていた。

 一方、鈴井監督は監督4作目となる今作を自ら「地味」と語り、「この映画はすぐに(上映が)終わります! ロングランはいたしませんので、帰ったらすぐ周りに宣伝してください」と自虐的なアピール。さらに客席には、12年間サンドウィッチマンを追いかけ続け、全国すべてのライブを見ているという筋金入りの男性ファン(栃木県の小島さん)がおり、富澤が「もう帰ってください」、伊達が「あの人、ネタを全部知っているから笑わないんですよ」とイジリ倒すなど、にぎやかな舞台あいさつとなった。

 『銀色の雨』は映画『鉄道員(ぽっぽや)』などで知られる人気作家、浅田次郎の同名短編小説を鳥取県・米子市を舞台に映画化したハートウォーミングな人間ドラマ。東京を目指し家出するも、途中で最終電車を逃した高校生(賀来)を中心に、心に傷を負う人々が新たな一歩を踏み出す姿をさわやかに描く。

映画『銀色の雨』はシネマート新宿、シネマート六本木ほかにて全国順次公開


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