2009年11月24日

北野武監督、「映画は妥協の産物」って何?

北野武、嫌いな役者、二度と使わない役者を監督としてホンネで明かす

先週末から「第10回東京フィルメックス」が開催。

明治大学アカデミーホールで記念シンポジウムが行われ、北野武監督が、森昌行プロデューサーや、映画評論家の山根貞夫氏とともに登壇した。

そのなかで「テレビは勝手気ままにできるけど、映画は妥協の産物」との発言があり、これには森プロデューサーも驚いていたらしい。

(まったく、逆だと思っていたので、森さんじゃなくてもビックリするような話だ)

とはいうものの、映画は監督のものだということも事実。

なんでも、嫌いな役者は、大物でも編集でバッサリとカットしてなかったことにしてしまうこともあるんだとか。

しかも、二度と使わないとのこと。

キビシイね(^^;



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091124-00000003-flix-movi

北野武、嫌いな役者、二度と使わない役者を監督としてホンネで明かす

11月24日8時2分配信 シネマトゥデイ

 21日、国際映画祭「第10回東京フィルメックス」が開幕し、明治大学アカデミーホールで行われた記念シンポジウムに、映画監督の北野武が登壇し、北野映画について語った。

 北野監督は21年前、『その男、凶暴につき』で監督デビューし、これまでに14作品を撮り続けてきた。この日はいきなり、「テレビなら誰がなんといっても自分を通すんだけど、映画だと妥協しちゃうんだよね」と意外な発言が飛び出した。その理由は「観る人にとってテレビは無料だけど、映画はお金がかかるから、自分の独りよがりを押し付けるわけにはいかない」ため。「なんで全部の映画が1,800円の均一料金なのかと思うね。おれの映画は700円くらいだから」と自虐的に語る北野。そんな中でも、北野にとって一番思い入れの深い作品は『ソナチネ』だという。「自分の最後の作品にしようと思って、好きなもん撮ってやろうって作った作品。沖縄にロケに行って、絵もきれいにできたと思ったんだけど、評判悪くてね。早々に打ち切りになっちゃった」と映画づくりの難しさを語りつつ、「おれはせっかちで、作品のなかにいろんなものを詰め込んじゃうタイプ。そのネタあかしをしないから、観た人にはわかってもらえないことが多い。でもバカは観なくていいと思ってるから」とお約束の毒舌も忘れなかった。

 キャスティングについては、「そんなこだわりはないね」と言いつつ、「現場で『監督、こう撮った方がいいんでは』なんていうやつは二度と使わない。あと、撮影中に、周りのスタッフと笑いながら話しているやつは嫌いだねえ。編集の段階で切っちゃった役者も大勢いる。出来上がった作品見て、自分が出てなくてムッとして帰って行ったヤツもいたな」と厳しい監督の顔を見せた。

 これまで、監督と主演を同時にこなしてきた北野だが、「この形はきつい。スタミナ的にも監督・主演はあと何本かだろうね。(監督は辞めて)、役者として映画に出て、失敗したら監督のせいにする方が楽」と今後について微妙な発言を残した北野。さらに、「最終的には、森繁(久弥)さんみたいにただ置いとけばいいような存在になりたいね」と、冗談とも本気ともわからないたけし節で締めくくった。

 「東京フィルメックス」はアジアを中心に世界から独創的な作品を集め、コンペティション部門では新進作家を紹介し、バックアップ。また最先端をいく注目作や海外の国際映画祭をにぎわせた話題作をどこよりも先駆けて上映する。

 「東京フィルメックス」は29日まで有楽町朝日ホールほかにて開催中


Powered by ScribeFire.

posted by エンタメニュース at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

絢香、ラストステージは紅白で!

絢香、紅白でラスト!遊助、flumpool初出場

シンガーソングライターの絢香のラストステージは、大晦日のNHK紅白歌合戦に決まった。

持病の治療のため、年内で無期限活動休止を宣言していた絢香だが、昨日22日に、紅白出場が分かった。


ということですが、11月も、あと1週間となり、年末まで、40日を切りました。

絢香のラストステージまで、あとわずかということです。

いい歌を、いっぱい書いてるから、本当に、もったいないですが、病気なんでしょうがないですね。


ちょっと調べてみたんですが、絢香が今年出したベスト盤「ayaka's History 2006-2009」は、今年初のミリオンセラーなんだそうです。

レコード、というかCDですが、最近は売れなくなっているので、ミリオンセラーはすごいですね。

(私も買いましたが)

やはり、引退のご祝儀ということなんでしょうか。



ayaka's History 2006-2009


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091123-00000009-sph-ent

絢香、紅白でラスト!遊助、flumpool初出場

11月23日8時0分配信 スポーツ報知
 年内で活動休止するシンガー・ソングライター絢香(21)のラストステージが、大みそかのNHK紅白歌合戦になることが22日、分かった。デビューから4年連続出場で花道を飾る。また、「遊助」名義で歌手活動する上地雄輔(30)、4人組バンド・flumpoolの初出場が内定。出場者は23日に同局から発表される。

 絢香は今年4月、俳優・水嶋ヒロ(25)と結婚会見に臨み、バセドー病(自律神経の調節や新陳代謝を活発にする働きの甲状腺ホルモンの障害)を告白。治療の専念と水嶋をサポートするため、年内で無期限の活動休止に入ると発表した。06年のデビューから4年連続の紅白が、絢香のラストステージになる。

 07年1月にバセドー病と判明。今年8月には初めてドクターストップがかかり音楽イベントをキャンセルしたが、その後は回復。10月は1か月間オフを取って静養した。今月18日には地元・大阪城ホールで休止前の最後の単独ライブに立ち、水嶋も見守る中で13曲を元気に歌い上げた。

 紅白では84年、都はるみ(61)が引退前の最後のステージ。97年には産休に入る安室奈美恵(32)がトリを飾っている。

 絢香は「理想の夫婦」に7位で初めてランクイン。9月発売の初のベストアルバム「ayaka’s History 2006―2009」は今年のソロ歌手では初めて100万枚を突破した。人気絶頂のなか、紅白を花道にひとまずマイクを置く。

 ◆カエラ、フランプールも ○…初出場組では歌手の木村カエラ(25)。デビュー5周年を迎え、7月の記念ライブでは自身最多となる2万2000人を動員するなど、精力的に活動した。10月には、「サディスティック・ミカ・バンド」(06年)で共演した音楽家の加藤和彦さん(享年62歳)の自殺という悲報に接したが、偉大な先輩に歌声を届ける。昨年「羞恥心 with Pabo」で出場した上地雄輔が、ソロ歌手の遊助として出場。ほかに、レミオロメン、フランプールのイケメンバンド2組の出演も内定した。

 ◆ドリカム、福山、ゆず ○…デビュー20周年に向けた創作活動の専念を理由に昨年辞退したドリームズ・カム・トゥルーは、2年ぶり13回目の出場が内定。ユニットとしてのテレビ出演は07年の紅白以来、2年ぶり。来年のNHK大河「龍馬伝」の主演・福山雅治(40)が16年ぶり2回目の出場。また、人気デュオ「ゆず」も、04年以来5年ぶり3回目の出場が内定した。


Powered by ScribeFire.

posted by エンタメニュース at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

小林麻央、どうやって海老を釣ったの?

麻央、結婚に立ちはだかる心配 モテ男の「年貢の納め方」

市川海老蔵が、フリーキャスターの小林麻央と婚約を決めたそうだ。

まさかの婚約という感じだね。

遊び人の市川海老蔵を、小林真央が射止めることになるとは、驚きだ!

実は、小林麻央が妊娠というウワサも、ネットで出回っているので、もしかしてデキ婚なのかも。

あくまで、ウワサだけど、そういう話もあるっていうこと。

それにしても、海老蔵のデレデレぶりには、ちょっと引いた。

海老蔵のほうが夢中になってる感じがするね。

歌舞伎界一の女ったらしだと思ってたんだけど、小林麻央のナニがよかったんだろうね?

小林麻央も、ああ見えて、芯が強そうだし、意外にカカア天下になるかも。


とはいえ、ひねくれた見方をすれば、この熱が、いつまで続くのか見ものではあるよね。





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091120-00000017-ykf-ent

麻央、結婚に立ちはだかる心配 モテ男の「年貢の納め方」

11月20日16時57分配信 夕刊フジ

 結婚を前提に交際していることが分かった歌舞伎俳優、市川海老蔵(31)とフリーキャスター、小林麻央(27)が19日夜、「私たち、市川海老蔵と小林麻央は結婚を前提にお付き合いを致しております。近日中に婚約の運びとなります」とマスコミ各社に連名でファクスを送信。来年夏にも挙式することになった。さらに2人は同日夜、それぞれ肉声で胸中を激白。アツアツのビッグカップルに水を差すわけではないが、早くも心配する声があがっている。

 まさに怒濤の攻めだった。19日朝、スポーツ紙の報道で交際が発覚すると午後には麻央が都内でのイベントで交際を認め、夜には連名でファクス。海老蔵は午後11時前に都内の自宅に帰宅すると、報道陣にノロケを連発した。

 「(昨年12月に)初めて会ったとき、何となくこの人と一緒になるのかなと思った」と、初対面から結婚を意識していたと明かし、今年6月末に「僕はずっと愛し続けます」とプロポーズしたのだという。

 海老蔵はこれまで芸能人だけでも、宮沢りえ(36)、米倉涼子(34)、佐藤江梨子(27)、高岡早紀(36)ら数々の美女と浮き名を流した芸能界きってのプレーボーイ。「年貢の納め時?」というぶしつけな質問に怒ることもなく「本当に素敵な方なので、納めざるを得ないですね」と話した後、「くさかったかな」と笑ってみせる余裕ぶりだった。

 一方、麻央は深夜、自身がサブキャスターを務める日本テレビ系「NEWS ZERO」の後半で交際を改めて報告。なれそめとなった対談の様子が放映された後、「歌舞伎に対する一途な情熱や志の高さにひかれた」と、緊張の面持ちで想いを語った。

 江戸歌舞伎でも代表的な家系である「成田屋」に嫁ぐことになる麻央。同番組では共演者から、出産の予定がなく仕事を続けると紹介されたが、「梨園の妻になることは世継ぎを産むことが最も重要。今すぐ仕事を辞めないとだめ。夜のキャスター業では子作りの時間がもてない」と、歌舞伎にも精通している芸能評論家の肥留間正明氏は心配する。

 「東映の大スターだった藤純子(現・富司純子)だって梨園に嫁いで休業し、子育ての大事な期間は家にいた。“おかみさん”は単なる妻じゃなくて一つの職業。マネジャーであり、スポンサーへのあいさつ回りなど成田屋を支えるプロデューサーなんだから」

 結納は来月中が有力だが、海老蔵のスケジュールが詰まっているため、結婚は早くても来年夏が有力。その挙式は、またとない“ご祝儀集め”の機会でもある。

 肥留間氏は「麻央がおかみさんとしてずっとそばにいないと、先行き不安でタニマチから集まるはずのご祝儀も減っちゃう。まあ、団十郎には借金があるようだが、天才役者の海老蔵ならどんな巨額の借金でも返せるから心配はないんだが」と語る。

 そして、ヤボを承知で言えば、世間が最も気になるのは、当代きっての“ヤリチン”男、海老蔵の浮気に麻央が耐えられるかどうか。

 芸能界でもとりわけ梨園は女遊びに寛容で知られる。事情通の演芸ライターは「家庭人としては、しないにこしたことはない。麻央は素直でいい子のようだから傷つけてほしくない」としながらも「浮気は花形役者の彩り。まして海老蔵は花形中の花形だからね。浮気した、とあれこれ書かれても当たり前と割り切るしかない」。

 女心を知り尽くした海老蔵だけに、新妻を泣かせるようなことはないだろうが−。


Powered by ScribeFire.

posted by エンタメニュース at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もっと芸能ニュースを見るなら
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。