2009年10月20日

岡田監督、本音を話すときもある

「TBSって何の略だっけ?」岡田監督、爆笑トーク全開

岡田監督が、母校の早稲田大学のトークショーで、川渕キャプテンと出席した。

先輩後輩の間柄である二人のトークは、さながら漫才の掛け合いのように、終始盛り上がっていたようだ。

TBSの件や、W杯ベスト4についても、本音トークが炸裂した。

普段のインタビューでは、すました表情で、標準語をしゃべることが多いので、感情が見えにくい。

今回のように、ユーモアまじりのトークで、インタビューを受ければいいのに。

それに関西出身なんだから、もっと方言バリバリで話したほうが、人となりが見えて、アピールしやすいと思うのだが、どうだろう。

けっこう、いいキャラ、持ってると思う。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091019-00000010-ykf-spo

「TBSって何の略だっけ?」岡田監督、爆笑トーク全開

10月19日16時57分配信 夕刊フジ

 サッカー日本代表の岡田武史監督(53)が18日、日本サッカー協会・川淵三郎キャプテン(73)とともに、2人の母校・早大(東京都新宿区)で行われた「稲門祭(とうもんさい)」のトークイベントに仲良く出演した。両者の掛け合いによるトークショーは初、しかも入場無料とあって、700席の座席はほぼ埋まるほど大盛況だった。

 『世界を驚かせる覚悟がある』というタイトルで開かれたトークショー。自らが掲げる南アW杯ベスト4という公約に対し、「ハードルが高すぎる」との意見が噴出しているが、岡田監督は「いったい誰に迷惑かかってんのやー。ベスト4っていって、誰にも迷惑かけてないやん!!」と本来の関西弁で反論すると会場は大爆笑。興に乗ったのか、タブーとなっていた?あのTBSの話題についても全開トークを繰り広げた。

 早大卒業時、岡田監督が就職活動でTBSの入社試験に落ちたのは有名な話。岡田監督のサッカーの素質を見抜き、自らが勤務していた古河電工の入社にむけてスカウト活動していた川淵キャプテンが「TBSの入社試験、落ちろ!! 落ちろ!! と本気で思っていたんだぞ」というと、岡田監督が「やめてくださいよ。川淵さん。この間の試合でTBSのインタビュー無視しちゃったんですから」と続けた。

 岡田監督とTBSは“冷戦”の真っ最中。4日に放送された同局のサッカー番組「スパサカ」で、一般ファンの質問を岡田監督にぶつけるコーナーがあり、1998年W杯フランス大会の日本代表から三浦知良(現横浜FC)を外した理由を問う質問が。これに気分を害した岡田監督が、5−0と完勝した14日のトーゴ戦後、中継局だったTBSに対し異例のインタビュー拒否をしたことで物議をかもしている。それだけに…。

 川淵キャプテンが「いやいやごめん。ごめん。今の話はなし。じゃあ、(TBSでなく)某TV局にしよう」と取り繕うと、岡田監督は「別にTBSへの恨みはないんです」とした上で、入社試験失敗談を明らかに。「当時はもう結婚が決まっていて、給料が一番高いマスコミに行こうと決めていたのです。でも入社面接で『TBSとは何の略ですか?』と質問されて…うーんっ、TOKYOなんだっけ…と、これで落とされましてね」。サービス精神旺盛に笑顔で話した。

 最後に「(日本代表の監督は)本当ならば2億、いや3億円もらっても割にあわないっすわ。でもね、W杯ベスト4? あります。多分いけます。見えるんです」というと拍手喝采。日ごろの堅苦しい姿より、これからは何事も素でいく、こんな岡ちゃんスタイルでいけば、代表の人気もアップするのに…。(夕刊フジ編集委員・久保武司)


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2009年10月19日

香田晋、離婚でばれたおバカキャラのメッキ

香田晋が離婚…おバカキャラの陰で“言葉の暴力”

香田晋が離婚を発表した。

先週16日、都内で会見を開き、8月中旬に、妻と離婚したことを明かした。

原因として「言葉の暴力」をあげている。


どうやら、おバカキャラと、自分本来の性格とのギャップが、暴言となったようだ。

香田晋は、演歌歌手であって、役者ではないため、演じることで大きなストレスを溜めていたということだろう。

得意の料理で、発散できればよかったのだが、そうはいかなかったようだ。

ある意味、作られたおバカキャラの悲劇といえるかもしれない。


それにしても、この会見で確信したのは、おバカキャラが作られたものだったということ。

以前から「クイズヘキサゴン」でのおバカキャラは演出ではないかと感じていたが、この件で確信した。

最初は偶然の産物だったのかもしれないが、いまでは量産といってもいいほど、おバカキャラを輩出している。

その演出方針が悪いことかといえば、そうとはいえない。

ただ、そろそろ、おバカキャラも流行のピークをすぎているような気がするので、転換してもいい頃かも。





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091017-00000045-spn-ent

香田晋が離婚…おバカキャラの陰で“言葉の暴力”

10月17日7時2分配信 スポニチアネックス
香田晋が離婚…おバカキャラの陰で“言葉の暴力”
拡大写真
離婚したことを報告する香田晋
 演歌歌手の香田晋(42)が16日、都内で会見し、8月中旬に元OLの夫人(35)と離婚していたことを明かした。原因は自身の「言葉の暴力」と言い、「かみさんに愛想を尽かされて」昨春に離婚を切り出された。子供2人の親権は香田が持った。仕事で家を空けることも多いため、夫人の母親(61)が同居して育児をサポートしているという。

 「仕事のストレスのはけ口がかみさんに向かってしまった。怒鳴ったり、優しくできなかったり…。そういう空気が子供たちに伝わるのは良くないと、離婚しました。僕が悪い」。努めて明るく振る舞おうとしたが表情は曇りっぱなし。「できれば(夫人に)帰ってきてほしいと思っている」と本音も漏らし、後悔の念をにじませた。

 音楽市場が不況で、特に演歌歌手にとっては厳しい時代が続く中、05年からフジテレビのクイズ番組「クイズ!ヘキサゴン」にレギュラー出演し珍回答を連発、おバカタレントとして人気になった。「バラエティー番組でわーっと明るく振る舞う分、家では疲れてしまって。そういう時に言葉の暴力が出てしまった」。夫人が用意した離婚届に判を押し、8月中旬に夫人が役所に提出した。

 00年には横浜市内にマンションを25年ローンを組んで購入。仕事で活路を見いだし、ようやく返済も軌道に乗ってきたと思われるタイミングで、くしくも大切な人を失ってしまった。

 長男(9)長女(7)の親権を持ったが「僕には両親も兄弟もいない。支えは子供。どうしても一緒に暮らしたかった」と説明した。両親は香田が2歳の時に離婚。とび職人だった父親は76年に工事現場で転落死。香田を引き取った母親は香田の歌手デビュー翌年の90年に急性すい炎で亡くなっている。

 複雑な家庭環境だったからこそ、子供たちへの思いは人一倍強い。義母との同居については「お母さん(義母)は僕の生い立ちを分かってくれて、同居を提案してくれました」とし、子供たちについては「離婚したことには何も言わなかった。気を使ってくれたんでしょうね」と話した。

 4月に発売した最新曲は「心のきず」で、「歌いづらいですよね」と苦笑した。それでも「この経験が歌の深みになれば」と前を向いていた。

 ◆香田 晋(こうだ・しん)本名鷲崎孝二=わしざき・こうじ。1967年(昭42)10月12日、福岡県生まれの42歳。高校卒業後、作曲家の船村徹氏に師事して門下生に。89年6月に「男同志」でデビュー。同年、日本レコード大賞新人賞を受賞。94年にNHK紅白歌合戦に初出場。05年からはおバカタレントとして人気となり、バラエティー番組に引っ張りだこに。特技は料理。血液型B。


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2009年10月17日

岡田監督、怒り心頭でインタビュー拒否!

岡田監督「もう、二度と出ねえ」 過激インタビューの一部始終

TBSが、サッカー日本代表監督の機嫌を損ねたようだ。

日本代表のトーゴ戦後のインタビューで、岡田監督の姿はなかった。

これに関して、原因と思われるのは、先週末のTBSのサッカー番組が行ったインタビューだ。

かなり不愉快だったようで、最後には、「二度とでねえ」とまで怒らせた。

そのときの内容については、以下の引用文を参照してほしいが、たしかに岡田監督が怒るのも無理ないと思わせるものだ。

あまりにもネガティブで後ろ向きな質問が多すぎるとは感じないだろうか。

ワールドカップのような大きな大会には、高い目標を掲げて、それに向けて邁進していくことが必要だろう。

決勝トーナメント1回戦突破を目標にしていたら、1次リーグを突破することもおぼつかない。

上を目指すなら、より高く、より厳しい目標を設定するのは当たり前のこと。

岡田監督が上位4位以内を目指すと言うなら、その可能性を信じ、支持すべきなのだ。





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091016-00000004-jct-soci

岡田監督「もう、二度と出ねえ」 過激インタビューの一部始終

10月16日19時45分配信 J-CASTニュース
 サッカー日本代表チームの岡田武史監督が、試合終了後のテレビインタビューを拒否するという前代未聞の事態が起きた。翌日になって、サッカー協会は、中継局のTBSの番組でのインタビューの質問に「遺憾な部分があった」ことが取材拒否の理由だと説明した。一体どんな中身だったのか。

 岡田監督がインタビューを拒否したのは、2009年10月14日に宮城スタジアムで行われた、国際親善試合の「キリンチャレンジカップ」。この試合で日本代表はトーゴ代表に5-0で圧勝し、岡田監督就任後の通算成績は20勝5敗9分けとなった。試合の中継はTBSが担当。通常ならば、試合終了直後には、監督の「喜びの声」が聞けるものだが、今回の中継では、そうではなかった。

■監督インタビューの権利あったのに拒否される

 試合終了のホイッスルが鳴ってから放送終了までは7分ほど時間があり、試合中にゴールを決めた岡崎慎司選手や本田圭佑選手など4選手が次々にインタビューに応じた。ところが、岡田監督は、試合直後に関係者と握手をしたのを最後に、中継映像で大映しになることはなかった。テレビ局はサッカー中継にあたって、多額の放映権料を支払っており、その契約の中には試合直後の選手と監督にインタビューする権利まで含まれるのが一般的だ。この点でも、インタビュー拒否はサッカー中継としては前代未聞の事態だ。

 主催者のサッカー協会でも、このことを異常事態だと認識したのか、翌10月15日には、スポーツマスコミ各社を集めて事情説明を行った、この場で、松田薫二広報部長は、TBSのサッカー番組での同監督に対する質問について

  「(監督が)遺憾に思っている部分があった」

ことがインタビュー拒否の理由だと説明。具体的には、選手選考に関連する部分が問題視されたことを明かし、

  「選手選考に関わる部分は、監督の専権事項で聖域。岡田監督は確固たる信念を持っており、それを監督に当てた(質問した)」

などと釈明。いわば、「聖域を侵したことが監督の逆鱗に触れた」ということのようだ。では、インタビューは、どのように「聖域を侵した」のか。

 このインタビューは、10月3日深夜(4日未明)TBS系で放送されたサッカー番組「S☆1スパサカ」で行われたもの。当日のラ・テ欄には「岡田監督に今まで聞けなかった話」とあり、インタビューが番組の主な内容であることが分かる。

■「おれには関係ないんだよ。人がどう言おうと」

 インタビューは、番組キャスターの小倉隆史さんが、「聞きたくても聞けなかったこと」というテーマで、視聴者の声を岡田監督にぶつける形で担当。実は監督は、終始不機嫌な様子で受け答えしていた。例えば、「W杯ベスト4に行ける?行けない?」というテーマで、ベスト4に否定的な視聴者のコメントが連続して流れ、100人中81人が「行けない」という結果が画面に映し出されると、岡田監督は

  「いや、人がどう思おうと関係ないから、おれには。おれたちはベスト4に行くし、行けると信じてやってるだけだから」

と、ムッとした様子。小倉さんが「その(視聴者の声の)中には『裏付けがあってのベスト4なのか』という…」と聞こうとすると、岡田監督は、それをさえぎって

  「裏付けって何なの?ドイツがベスト4行く裏付けって何なの?じゃぁ、ブラジルがベスト4行く裏付けって…。過去の実績だったら、それは(ベスト4は)あり得ない。しかし、新しいことにチャレンジするということは裏付けなんて何もない訳だよ。『ベスト4?そんなん無理だよ』って思った瞬間に何も起こらない」

と、一気にまくし立てた。

 さらに、視聴者アンケートで「日本代表に呼んで欲しい選手」として、石川直宏選手などが挙がっていることについては、

  「申し訳ないんだけど、おれには関係ないんだよ。人がどう言おうと。そういうことに左右されないで決めることが代表監督にとって必要な訳で…。人に何を言われようが、自分がいいと思う選手を選んでいかないといけない」

と色をなした。このあたりが、前出の「人事は監督の専権事項」だという点に関連している可能性もありそうだ。

■「三浦知良選手外した理由」に激怒

 最後の質問事項として登場したのが、1998年のフランスW杯選考で「カズ(三浦知良選手)を外した理由」。これまでのやり取りから、小倉キャスターも、これがセンシティブな話題だと察したようで、

  「まぁ、でも、サポーターの方が色々聞きたいかなー、といったところで…」

と、しどろもどろな様子。やはり、この質問は岡田監督の逆鱗に触れたようで、

  「もう二度と出ねえ、この番組」

と苦笑いしながら言い放ったのだ。それでも、小倉キャスターが

  「三浦知良、なんで外したんでしょうか」

と何とか食い下がると、

  「散々98年から、この11年間言って来てるけど、おれは日本代表が勝つためにどうするべきかを考えただけで、それ以外のことは一切考えていない。ただそれだけ。もう1000回以上言ってきた」

と、不快感をあらわにした。小倉キャスターは、

  「すいません、改めてもう…。本当に、企画上、すいません」

と、小さな声で応じるのが精一杯だった。

 いわば、火種は試合の10日以上前には明らかになっていた形で、東京スポーツも10月9日には「『TBS取材拒否』に発展するのではないかと懸念されている」と報じており、これが現実化した形だ。

 もっとも、今回の騒動については、TBS側は「火種は自社の番組にある」とする一方で、サッカー協会側は、質問内容を事前にチェックしなかったことについて「危機管理が不十分だった」だとの立場。両者は歩み寄りを見せている。


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