2009年10月28日

石川遼、こんなファンはイヤだ!

石川遼「激怒」事件と“モンスターファン”

プロゴルファーの石川遼が、プレイ中に怒りの表情を見せたことがあった。

日本オープン選手権の最終日18日、6番ホールでの第4打での出来事。

バンカーショットを打つ直前、観客の携帯電話からカメラのシャッター音が鳴り響いたのだ。

おかげで、スイングを中断するはめになり、集中力を奪われた石川遼はスコアを落とし、結果として優勝も逃してしまった。

これは、以前にも取り上げたことのあるニュースだが、あらためて考えてみたい。

ここ最近、石川遼の出現により、男子プロゴルフの人気が高まっているが、それに伴い、ゴルフを理解してない石川ファンが急増。

問題なのは、石川遼個人のファンが、イコール、ゴルフのファンとは限らないということ。

アイドルのオッカケと同じで、傍若無人な態度で、ゴルフファンの失笑を買っている。


日本オープンの次の週、つまり先週のブリヂストンオープンでも、あり得ない事件があった。

石川遼の初日ラウンドで、林に打ち込んだボールを、あろうことか盗もうとした中年女性がいた。

周りの人間が気づいて未遂に終わったのだが、記念に持って帰ろうとしていたのだから、開いた口が塞がらない。

ラウンド終了後に、その話を聞いた石川遼も、苦笑いをしていたとか。

このようなファンに対して、主催者も、厳しく取り締まってほしいものだ。





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091027-00000581-san-golf

石川遼「激怒」事件と“モンスターファン”

10月27日17時35分配信 産経新聞

 男子ゴルフの石川遼が珍しく怒りをあらわにした“事件”は記憶に新しい。ゴルフ日本一を決める日本オープン選手権の最終日(18日)、6番ロングの4打目。ピンまで約40ヤードのバンカーショットを打とうとした瞬間、観客の携帯電話からカメラのシャッター音が鳴り、スイングを中断。その方向をにらむと、右手で太ももを2度もたたき、怒りをあらわにしたのだ。

 この記事について早速、本紙の読者サービス室に“抗議”の電話があった。いわく、「あのさわやかな遼クンが、シャッターの音ぐらいで怒るわけがない」というのだ。

 おそらく石川のファンなのだろう。現場で取材した本紙記者は「誇張でも何でもなく、本当に怒っていた」と証言する。いったい、石川が「怒るわけがない」というのはどういう根拠なのだろうか。

 石川の登場で男子ゴルフ界はにわかに活気づいた。ギャラリーの数も2006年当時は43万8772人だったのが、右肩上がりに増えて、昨シーズンは52万人を突破した。だが、ファンの増加とともに、マナー違反が目につくようになったのも否めない。プレー中の撮影は禁止。携帯電話も電源を切るのがマナーだ。ところが、これを守らない人が実に多い。コースの係員が注意しても「金はらっているんだからいいだろう」と開き直られることもあるという。

 宮里藍が逆転優勝したSANKYOレディースの最終日(11日)でもこんなことがあった。宮里藍がホールアウトした時点で首位の全美貞とは1打差。「優勝はもうないな」とあきらめていたという。ところが、全美貞が最終18番の第3打を池に入れ、タナボタで優勝が転がり込んだのだ。

 この時の心境について宮里藍はブログにこうつづっている。

 〈ミジョンさんが池に入れてしまった時の拍手、私としてはとても心が痛かったです。非常にその拍手が残念で仕方ありませんでした〉

 米ツアーでは誰に対してもいいプレーには惜しみなく拍手が送られ、ミスにはため息が漏れる。それを思うと日本のマナーはまだまだ発展途上と思わざるを得ない。

 ひいきの選手を応援したい気持ちは分かるが、時としてその行為が選手を怒らせたり、悲しませたりもする。熱心な応援のつもりでも、もしかしたら“モンスターファン”になってしまっているのかも…。(本間普喜)


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2009年10月25日

加藤夏希の訴訟について半端な考察をしてみた

加藤夏希、女優生命どうなる?ドロドロスキャンダル

人気モデルで女優の加藤夏樹は、どうして民事訴訟を起こしたのか。

そして、請求金額が、慰謝料を含まない、実質被害額程度だったのは何故か。


これから書くことは、単なる個人的な妄想であることをお断りしておく。

横領された金額もあるだろうが、逆ギレして脅迫した元彼の「写真や手紙を公表する」といったことが、一番のポイントだったのではないだろうか。

いわゆるニャンニャン写真といわれるものだが、金銭トラブルよりも、はるかに破壊力がある。

香港の俳優エディソン・チャンなみのスキャンダルになる可能性もある。

加藤本人も事務所も、それだけは避けたいだろう。

この提訴は、軽めの口封じという感じか。


あるいは、実際は横領ではなく、最初から脅迫だったという可能性はどうだろう。

上記の写真にも関わってくるのだが、それをネタに強請っていたとは考えられないだろうか。

世間的には、写真で強請られていたとするよりも、横領されていたとしたほうが、話題になるだろうがスキャンダル度は低い。

刑事と民事の違いもあるから、ギリギリのラインを選んだのかもしれない。

それに、訴訟相手に対しても、一定の抑止力がある。


いずれにしろ、単なる妄想なので、真相は、裁判に任せる。


思いつきで、まだ考えもまとまっていないので、分かりづらい文章になってしまった。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091024-00000023-ykf-ent

加藤夏希、女優生命どうなる?ドロドロスキャンダル

10月24日16時57分配信 夕刊フジ

 カレシだった元マネジャーの男性から3000万円もの横領被害に遭ったとして、民事訴訟を起こした女優、加藤夏希(24)。金銭の絡むドロドロの恋愛スキャンダルを自ら暴露したが、女優生命はどうなる?

 秋田出身の加藤は12歳でタレント活動を始め、1997年の特撮ドラマ「燃えろ!! ロボコン」のヒロイン・ロビーナ役で女優デビュー。

 女性誌「JJ」のモデルを務めながら「花より男子2」などのドラマで活躍し、アニメやゲームといったオタク文化にも精通する独特のキャラはバラエティーでも人気だ。

 そんな売れっ子が怒りの矛先を向けている相手は、大阪市在住の男性。

 訴状によると、男性は2006年5月から今年2月までの約3年間、加藤のマネジャーを務め、恋人として交際。

 「月10万円ずつ定期預金したほうがいい」と加藤に勧め、通帳やキャッシュカードを管理したが、実際には定期口座は開かず、預かった通帳から総額約3000万円がパチンコや風俗などに消えていった。

 不信感を募らせ、別れを切り出した加藤に対し、男性は「交際をばらす」「別れたら何もかもぶちまける」などと脅迫。今年2月に加藤から相談を受けた事務所社長が男性を問いつめたところ、横領が発覚した。

 事務所から解雇された男性は金の返還に応じないばかりか、両親まで争いに参加。「加藤の写真や直筆の手紙を公表する」「加藤を結婚詐欺や婚約破棄で訴えることもできる」などと逆ギレしてきたという。

 加藤と事務所は8月、男性と両親の計3人を相手に損害賠償請求を起こしたが、男性側は口頭弁論で真っ向から争う姿勢を表明。事務所側は刑事告訴も辞さない構えだ。

 男性を知るテレビ局関係者は「男らしい外見で、時間も守るし、仕事も丁寧。悪い人には見えなかった。まさか夏希ちゃんと付き合っていたとは」と驚きを隠さない。

 「通帳やキャッシュカードを他人に預けるなんて非常識。子供のころから芸能界にいた加藤は世間知らずだったのでは」(テレビ誌編集者)との声が出てもおかしくないが、芸能界では、タレントの金をマネジャーが管理することは珍しくないという。芸能事情に詳しい出版プロデューサー、高須基仁氏はこう語る。

 「特に駆け出しのタレントを売り出す際、マネジャーが営業経費としてギャラの何割かを使うことはよくある。タレントが一人の力で仕事をとれるわけではないですから。ただ、そうやって同じ財布を使い、二人三脚でやってきたタレントとマネジャーの関係が恋愛などでこじれてしまうと、トラブルが生じる」

 加藤の魅力を、アイドル評論家の北川昌弘氏は「昔から抜群に美しかったし、ハキハキとして芸能界向き。『家の中では全裸』といった私生活の暴露話、不思議体験の話も面白い」と絶賛する。

 それだけにスキャンダル発覚は大きなダメージになりそうだが、北川氏は「女優業にシフトしてきているし、アイドル的なイメージを意識していないからこそ訴訟に踏み切ったと思う。ぶっちゃけトークもできるから、うまくやればプラスに転化できる可能性もある」とエールを送る。

 大胆なイメチェンは成功するか。


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2009年10月24日

内田恭子、妊娠でグータン卒業!他の番組は?

ウッチー結婚3年目で待望の妊娠 心臓に不安も

フジテレビの人気番組「グータンヌーボ」のMC4人のうち、2人が交代した。

旧MCの江角マキコは12月出産で産休、内田恭子は妊娠で卒業ということのようだ。

内田恭子は、心臓が悪いらしく、妊娠を機に、レギュラーを減らすようだ。

「グータンヌーボ」は、MCの一人が必ずロケに参加するので、4週に1回は、ロケ担当となる。

その分の負担を減らす意味もあって、今回、卒業を選択したということだろう。

妊娠何ヶ月なのかは分からないが、元気な子供が生まれるといいね。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091022-00000016-ykf-ent

ウッチー結婚3年目で待望の妊娠 心臓に不安も

10月22日16時56分配信 夕刊フジ
ウッチー結婚3年目で待望の妊娠 心臓に不安も
拡大写真
内田恭子に待望の赤ちゃん(写真:夕刊フジ)
 タレントの内田恭子(33)が結婚3年目で待望の赤ちゃんを授かったことが分かった。

 22日発売の「女性セブン」でテレビ局関係者が内田の妊娠を証言。内田はもともと心臓が悪く、妊娠に不安を持っていたといい、喜んでいる様子だ、と伝えている。

 フジテレビのアナウンサーだった内田は2006年3月に退社し、同年7月、吉本興業社員の木本公敏さん(36)と結婚した。現在、フジテレビ系「ジャンクSPORTS」などにレギュラー出演するほか、テレビCMでも活躍。日清食品の即席めんCMではセミヌードを披露して話題になった。


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