2009年05月21日

キムタク、新作映画の監督が語る魅力?

木村拓哉を壊す?ボロボロの肉体、乱れた服がたまらなく美しい!フランス人監督が激白!

木村拓哉の新作映画『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』が来月初旬に公開される。

海外作品ということで、日米韓のスターが競演しているも話題だ。

来日中のフランス人監督がインタビューで、木村拓哉の演技について、賞賛している。


ということで、キムタクが重要な役どころらしい、この作品『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』、けっこう興味深いものがあります。

ただ、オフィシャルサイトのストーリーを読むと、重要な役どころではありますが、実は出番が少ないんじゃないのかな、なんて思っちゃいますね。

初海外作品の『2046』のときみたいに、実はチョイ役のような匂いがしてならないのですが(^^;




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090521-00000002-flix-movi
木村拓哉を壊す?ボロボロの肉体、乱れた服がたまらなく美しい!フランス人監督が激白!

 木村拓哉 、ジョシュ・ハートネット、イ・ビョンホンという日米韓のスター俳優の競演が話題の映画『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』で、トラン・アン・ユン監督がこのほど都内で単独インタビューに応じ、木村との撮影秘話などを聞いた。

 本作は監督自身が長い間、温め続けてきた念願の企画で、「世界中の人々によく知られている、ある古典的な存在を今風のモダンなものにし、しかもアジア的なイメージを与えて描きたかった」。その大役を果たしたのが木村で、他人の痛みを身代わりとなって引き受ける不思議な力を持つ役どころだ。「生涯の中であのような役を演じられる役者なんてめったにいないはず。そういう意味では拓哉も満足してくれたんじゃないかな」とちゃめっ気たっぷりに話した。

 キャスティングについては「この映画を作る際、アジアのスター俳優を起用するという大きな取り決めがあった。その中でたどりついたのが拓哉だったんだ。スターである以上に、ものすごく大きな可能性を持った彼に出会えたことはとてもラッキーだったよ」と、絶賛する。木村の魅力について、「肉体的に美しいし、顔もハンサム。日本人が彼に対してどういうイメージを持っているかはよく知っていたが、その上で敢えてぼくは、今までのイメージを壊して、まったく別の美しさを作り上げようと思ったんだ」と、目的を確実に達成させたようだ。

 木村の登場シーンの中で、トラン監督が一番美しいと感じているのは、銃で撃たれたシタオが洞窟の中で傷を癒し、再生するシーンという。雨に打たれて髪や顔には付着物が散乱し乱れきった状態、服装はボロボロ。しかし「あんなに美しい拓哉は見たことがないはず」と断言する。

 さらに、「彼は即興的に役を作り上げる名人。あの薄暗い洞窟や虫、草などすべての環境をうまく利用して、自分の演技をするんだ。彼が演じているとき、ぼくは一切カットの声をかけなかった。気が済むまで演じて、自分でもういいなと思ったら彼は勝手にカメラの前から姿を消すんだよ」と意外な撮影の裏話を明かしてくれた。木村をはじめ、優れた感性を持つスター俳優とトラン監督の美意識が織り重なって生まれた本作。3人のファンはもちろん映画の中に芸術性を見出したい人にとっても刺激的な作品となりそうだ。

映画『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』は6月6日より全国公開
posted by エンタメニュース at 15:07| Comment(0) | TrackBack(1) | エンタメ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

松本人志、アッコと紳助に太鼓判押されるって何?

紳助が太鼓判「ヤツは離婚しない」

和田アキ子島田紳助が、某イベント後の囲み取材で、松本人志結婚についてコメント

両名とも、松ちゃんと仕事だけでなくプライベートでも親交があるらしいので、祝福のコメントを述べている。

島田紳助は、事務所の先輩として、

「ヤツは離婚しない。15回くらい(破局の)リハーサルしてるから。45歳になってやっと幸せになった。幸せそうだった。そっとしといてやって。たたけばホコリが出るから」

いろいろと含みはありますが、さすが、ツボを押さえてます。

片や、和田アキ子も、

「今度家に来い。メシ作るから。(奥さん)連れて、一緒にご飯食べようって誘った。照れ屋でやさしいし、いいお父さんになる。意外に浮気はしないと思う」

どちらも、「離婚」とか「浮気」とかのキーワードが入っているのは、笑ってしまいますが、温かみがあっていいですね。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090520-00000000-dal-ent
タレント・島田紳助(53)が19日、都内で行われた「リーブ21」のイベントに登場、歌手・和田アキ子(59)と、電撃できちゃった結婚したダウンタウン・松本人志(45)を祝福した。事務所の先輩である紳助は17日のマスコミ発表の直前に、松本から直接、結婚の報告を受けたことを告白。「ヤツは離婚しない」と“家庭円満”に太鼓判を押した。
  ◇  ◇
 意外にも?大御所2人が“良き家庭人・松ちゃん”を予言した。
 同じ所属事務所の紳助は、後輩の幸せに笑顔満開。松本が報道各社に結婚を発表した17日夜にフジテレビの局内で番組収録をしていた紳助。同じ局内で仕事をしていた松本が、紳助の収録が終わるのを待ち構えていたといい、「話があります」と切り出された。
 家庭人の先輩でもある紳助は「ヤツは離婚しない。15回くらい(破局の)リハーサルしてるから」と松本の華麗な恋愛遍歴を“理由”に断言。晩婚の後輩のゴールに「45歳になってやっと幸せになった。幸せそうだった。そっとしといてやって。たたけばホコリが出るから」とやっと幸せをつかんだ“弟”を気遣った。
 一方、番組で親しみを込めて「アキオ」と呼ばれることもある和田には17日に報告の電話があった。「“そういうことです”って。ものすごいハイトーンだった」と幸せぶりを暴露。独身貴族の松本がすでに45歳と知って驚いたというが「今度家に来い。メシ作るから。(奥さん)連れて、一緒にご飯食べようって誘った。照れ屋でやさしいし、いいお父さんになる。意外に浮気はしないと思う」と家庭円満に太鼓判を押した。
 かつて「結婚は百害あって一利なし」と発言、「ヘタなこと言うたらアカン。人間どうなるか分からんし」と諭した和田。18日にも松本と電話で話したといい、「十分遊んできたんだから、そろそろ大人になって。いつまでも下半身が“暴れん坊将軍”じゃアカン」とやっと落ち着いた松本を笑顔で祝福していた。
posted by エンタメニュース at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

藤川のぞみ、脱いだ映画って?

家からノーパン!藤川のぞみが完成披露記者会見で手ブラのセミヌードに

藤川のぞみが、映画『女殺油地獄』の完成披露記者会見で、セミヌードを披露!

なんで、そこで脱ぐ?

との突っ込み必至ですが、それだけ、この映画に賭けているということでしょうね。


さて、女殺油地獄って、どう読むか知ってますか。

ちょっと調べてみましたので、書いておきます。

おんなごろしあぶらのじごく

って読むようです。


もともと、江戸時代の作品で、昭和から平成までに、何度か映像化されてるようです。

主人公の与兵衛ってのが、とんでもないボンボン育ちの放蕩息子(油問屋の次男坊)で、女郎に入れ込んで大きな借金作ったり、家族に暴力振るったりして勘当されたあげく、強盗殺人まで犯し、何食わぬ顔をして被害者の葬儀に出たのが運の尽き。結局バレて捕まる。

簡単に説明すると、こんな作品です。

なんとも救いのない作品なんですが、(江戸時代の)初演当時、不評でお蔵入りしたそうですよ(^^;


ちなみに、藤川のぞみが演じるのは、主人公が入れあげる女郎小菊という役ですが、エロス担当というところでしょうか。

日テレジェニック当時の藤川のぞみは、こちら!




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090519-00000001-flix-movi
家からノーパン!藤川のぞみが完成披露記者会見で手ブラのセミヌードに

 日テレジェニック2001などで活躍した元グラビアアイドル藤川のぞみが18日、スペースFS汐留で行われた主演作映画『女殺油地獄』の完成披露記者会見で、ギリギリのセクシー姿を披露した。

 本作で女郎の小菊を演じ、激しい濡れ場に挑戦したという藤川は「しぐさだったり、話し方だったり、エロスのさまざまなものを研究した」とのことで「坂上忍監督に言われた通りのポージングをやっているんですけれど、キレイに写らなければいけないので、体勢的なもので苦労しました(笑)」と濡れ場の撮影を振り返った。また坂上監督について「四六時中怒鳴られていて、現場の寒さと監督の恐さで震えていました」と感想を漏らすも、「スパルタでもいけるかも。Mが開花してしまうんじゃないかと思うくらい怒られました。わたし、完全にMですね!」と明かした。

 着物がはだけ、手ブラで挑んだ写真撮影について感想を聞かれると「今まで自分が見てきた舞台あいさつでこんな風なのはなかったので、最初は驚きましたけれど、衝撃があるし、皆さんにキレイに撮っていただければ……」と今回の挑戦への経緯を語り、「あとが付いちゃうので、家からノーパンで来ました! これリアルです!」と大胆にも自ら暴露。記者からの「こういうところで脱げるのもMの真骨頂ですね」とのツッコミには「本当にそうですね!」と笑いながら答えていた。

 『女殺油地獄』は歌舞伎や文楽、そして舞台などでこれまで何度も上演されてきた近松門左衛門の世話浄瑠璃を映画化。藤川がオールヌードに挑戦し、女郎の小菊を体当たりで演じる。

映画『女殺油地獄』は5月23日よりアップリンクXほかにて全国公開
posted by エンタメニュース at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もっと芸能ニュースを見るなら
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。