2009年03月17日

WBC、マスコミは自重を!

ノムさん、城島口撃に「嫌みもいいところ」

マスコミは、WBC日本代表に勝たせたくないのか?

WBCに関するニュースの中に、おかしなものがある。

楽天野村監督日本代表城島選手の確執を、面白おかしく伝えるニュースだ。

完全に煽っているとしか思えないことを行なっているマスコミがいるようだ。


ことの始まりは、野村監督城島選手に対する批判的なコメントだ。

それを伝え聞いた城島選手が、どんな反応を起こすかも、想像できる。


しかし、ここで、よく考えてほしいことがある。

野村監督は、 長嶋元監督と違って、人を褒めないタイプだ。

だから、コメントを求められたら、当然、批判的な表現になる。

つまりマスコミは、批判的になることを分かっていながら、コメントを求めたのだ。

侍ジャパンが、大会を順当に勝ち上がっている今、まったく必要のない情報だ。

それを、わざわざ城島選手に伝えたのは、城島選手を怒らすためか。


とにかく、WBC二連覇を達成するためにも、マスコミは、余計なことをしないでほしい。


WBCの記念品を楽天で探す!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090317-00000025-sanspo-base
 WBC第2ラウンド1組1回戦(日本6−0キューバ、15日=日本時間16日、米・サンディエゴ、ペトコ・パーク)試合後、城島は関係者通路で捕手の大先輩である楽天・野村監督へ嫌みたっぷりの“褒め殺し”を始めた。

  城島の“褒め殺し”を伝え聞いた楽天・野村克也監督(73)は「ハハハ…。嫌みもいいところだな。ケナシのノムさんだから。ボヤキのノムさんから改名して くれる?」と苦笑した。キューバ戦は早朝だったために観戦しておらず、この日の城島のリードについてもコメントなし。ただ、難敵キューバに完勝したことに ついては、「もっと苦戦するかと思ったけどね。終着駅(優勝)にいけるんじゃないの」と評価していた。


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2009年03月16日

グラビアアイドル、勝負の世界は厳しい!

他にもあった、グラビア詐欺事件! 大型盗撮事件も

芸能界、とりわけグラビアアイドル業界は、厳しい競争を勝ち抜いたものだけしか、生き残れない業界だ。

ただキレイなだけではダメで、ファンの支持や、トーク、バラエティに対応できる頭の回転の速さ、運など、いろんなことが関係してくる。

しかも、毎年のように、タレントを目指す女の子達がやって来ては去っていく新陳代謝の激しい業界でもある。

少ないパイを大勢の人間が取り合っている、というのが現状だ。

だから、有り得る話だと思ったのだ、この詐欺のニュースは。

少しでも仕事の話があれば、それに飛びついてしまう女の子がいるのは当然のこと。

起こるべくして起きた事件だ。



楽天で'グラビアアイドル'を検索する



ネタ元は

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090314-00000024-ykf-ent



 「ブリヂストンの跡継ぎで電通に勤めている」と偽り、「イメージガールにしたい」と持ちかけてタレント事務所所属の女性にホテル代を支払わせたとして、警視庁東京湾岸署が東京都世田谷区の無職男(46)を詐欺容疑で逮捕する事件が明るみに出たが、グラビアアイドルやレースクイーンなど女性タレントたちは、常に詐欺と“隣り合わせ”の状況にあることが、ZAKZAKの取材で明らかになった。

 今回の事件ではイベントなどで声をかけられたそうだが、増加しているのが、公式ブログのメッセージ送信サービスを悪用したもの。一部のブログではシステムが変更されたが、以前は直接本人たちにメッセージが届いていたため、被害が拡大したようだ。

 その手口は…。大手広告代理店を名乗りブログのメッセージサービスを利用し「(ビールなどの商品)イメージガールにならないか」「(大手自動車メーカー)コンパニオンを探している」というメールを送るもの。メールには「事務所に言うと手取りが少なくなるから言わない方がいい」と書かれているものもあった。そして本人をホテルなどに呼び出すという。ただ、多くのグラビアアイドルは「メールをやり取りするうちに何となく違和感があった」そうだ。

 またグラビアアイドルの大熊紋季(26)は大手広告代理店を騙ったニセオーディションので被害にあったという。これはオーディションと言いながら、更衣室にカメラが仕掛けられていたという大型の盗撮事件だった。犯人は逮捕されたようだが「人は信じてはいけないと思いました」と恐怖体験を話していた。

 こういう事件はなかなか被害届が出されないためか、事件化されることは少ないが、グラビア担当記者は「被害に合っている子は結構いるはず」と語った。


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2009年03月14日

ドラゴンボール・ハリウッド版は名義貸し!

ピッコロ大魔王と共に完全な悪を演じた田村英里子「ほんとはブルマを演じたかった」?

結論! ハリウッド版ドラゴンボールは、単なる名義貸しだ!

ドラゴンボールに出演した田村英里子イ ンタビューを読んでみた。

たぶん、インタビュー中は、笑顔で答えてるんだろうな。

文面からも、一生懸命、アピールしているのだが、すごい違和感を感じるのは、何故なんだろう?


当然、世代的に、リアルタイムで原作もアニメも見てるはずだし、本作に出演してるから、

ネームバリューと少しの設定だけ使ったバッタモンパチモンと は口が裂けても言えないよね。

鳥山明も、チャウ・シンチーも、 さじを投げたぐらいだから、駄作っぷりがわかるというもの。

映画化されたマリオ・ブラザーズと同様、ハリウッド版はB級映画、決定だね!


わざわざ、ガッカリするために 映画を見にいくよりは、

家で、おとなしくDVDでも見てる方がいいと思う。


楽天でドラゴンボールのDVDをチェック!


一口メモ! 田村英里子は茨城県出身!


ネタ元↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090313-00000005-cine-movi

1984年から始まった「週刊少 年ジャンプ」(集英社刊)での連載にそれに続くアニメの放映と、国境を超えて世界40か国以上の男子女子に愛されてきた、日本屈指の傑作マンガ「ドラゴン ボール」。これまで、誰も着手し得なかった完全実写化が遂に実現。ハリウッドで生まれ変わった『DRAGONBALL EVOLUTION』が日本に上陸した! 人気ドラマ「HEROES/ヒーローズ」への出演直後、本作でピッコロ大魔王に仕える殺し屋・マイを演じ、圧倒 的な存在感を見せた田村英里子に、気になる撮影の裏話を直撃した。

実写化にあたり、最大の注目を集めたのがそのキャスティング。日本、ロサンゼルス、香港など世界7地域で行われた徹底的なオー ディションを勝ち抜き、今回の役を手にした田村さんだが、「正直言うと、諦めかけていたんです」と明かす。
「オーディションはロサンゼルスで行われたのですが、何段階か進んだ後にぱったりと電話も来なくなって、連絡が途絶えてしまった んです。それまですごくいい感じで進んでいたのに、『一体、どうしちゃったの?』って…。実は、監督が世界中を回っていることを全く知らなくて、私もエー ジェントもほとんど諦めかけていたんです。そんな状態が3か月も続いた後、各国を回ってきた後にやっと『もう一回、オーディションに来てほしい』という連 絡が来て、最後のオーディションをしました。それでオファーをいただいて、(撮影地の)メキシコにすぐ飛びました」。

「元々は、ブルマの役でオーディションを受けていたんです!」。興奮交じりに真相を教えてくれたが、もしそうだとしたら、ブルマ がヒーロー側の人間であるのに対して、マイという女性はその正反対に位置する悪役。演じるに当たって抵抗はなかったのだろうか…?
「最初にマイ役に決まったときは、正直、戸惑いましたね。というのも、これまで日本でも悪役を演じたことがなかったので。しかも アメリカの悪役というのは独特ですよね。強くて戦いのアクションもこなす女性を演じられるか、すごく心配で『どうしようかな…』と思いました。でも監督と 何度も何度も話し合いを重ねていく中で、彼がどういう“悪”を求めているのかよく分かったので出演を決めました」。

原作の漫画は読んだことがあるか聞くと、「当然です!」と満面の笑みで答えてくれた田村さん。「姉が大ファンで、一緒にTVアニ メも見てました。10代の頃に姉に頼まれて、声優の野沢雅子さんと番組でご一緒したときにサインをもらったこともありましたね。『ドラゴンボール』は私に とっての、アイドルなんです。だから、この作品には絶対に参加したかったので、どんな役でもその一員になれたことがすごく光栄です」。

ただ一つ、注意しておきたいのは、本作が原作とは全く別のものであるということ。マイも、原作で描かれるピラフ一味のマイとは全 く別次元の女性。設定はもちろん、本作では“徹底した悪”に仕上がっている。
「自分にとって居心地の良い役というのは、やっぱり自分とどこか通じるものがあるので、現場で台本の内容が変わってもすぐに対応 できるんです。でも、マイというのは完全な悪で、しかも別の星から来た人。人を殺すことを何とも思わないという役に精神状態を持っていくのが難しかったの ですが、その点で、ピッコロ役のジェームズ(・マースターズ)にはすごく助けてもらいました。ジェームズは悪役のエキスパート。現場ではたくさんアドバイ スをいただきました」。

原作にはない、女性同士の壮絶なアクションも迫力満点の本作。『マトリックス』や『300』を手がけたスタントのエキスパート “87イレブン”の全面的な指導による本格アクションはもちろん、体のラインを強調したセクシーな衣裳がその迫力をぐっと引き立たせている。
「トレーニングは撮影に入る前から、クリスマスもお正月の休みの間も毎日していましたし、メキシコでの撮影に入ってからも、オフ の日も夜もトレーニングに時間を費やしていました。特に私の場合は、衣裳に関してアメリカで『You are the best!』(あなたの衣裳が一番!)とみんなに言われていたんですが、着る本人としては相当勇気が要りました。毎朝あの衣裳を着て、撮影現場まで歩いて いくのが恥ずかしくて…。あの衣裳を着るために一生懸命ワークアウトしました」。

そして何と言っても注目は、1,000人の観衆が見守る“天下一武道会”でのチチ(悟空のガールフレンド)との対決シーン!  「あのシーンはもう何度も何度もシークエンスを練習したので、やっぱり思い出深いですね。それにメキシコの現地のエキストラが実際に入ったのですが、ラテ ンの熱気が伝わってきてすごくやりやすかったですね」。

最後に、映画の見どころを尋ねると「『DRAGONBALL EVOLUTION』は、原作を知る人が観たらきっと全く別の『ドラゴンボール』だと思います。新しい『ドラゴンボール』だと思って、期待して観てくださ い」と自信のほどをうかがわせた。果たしてどんな別次元の“DRAGONBALL”が待っているのか? まずは先入観を捨てて観ることをお薦めしたい。
posted by エンタメニュース at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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